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Japavet
Japavet, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 6510
経験:  獣医師
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我が家の愛犬ラブちゃんは、13歳のおばあちゃんです。 2年前に胃捻転で手術をしてから、お腹の調子をくずしやすく、ず

解決済みの質問:

我が家の愛犬ラブちゃんは、13歳のおばあちゃんです。
2年前に胃捻転で手術をしてから、お腹の調子をくずしや すく、ずっと流動食で食事を与えています。
手術後はすっかりヨボヨボな感じでしたが、1年ぐらいしたらかなり元気になり、普段は寝てばかりなのですが、散歩になるとかなり力強くひっぱり、石を食べようと必死です。
こちらも何とか食べさせないように、引っ張りながら散歩をするのですが、手が痛くなるぐらい強い力で、けっこう食べてしまうんです。
ウンチからはボロボロ石が出てくるし、大丈夫なんでしょうか?
なぜそんなに石を食べるのでしょうか?
何かいいアドバイスがあったら教えてほしいです!
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  Japavet 返答済み 5 年 前.
石など食べ物以外のものを食べてしまうことを異嗜症(いししょう)と呼びます。
原因は栄養不良、栄養バランスの異常、消化管内寄生虫、異常な食欲によるも の、ストレス,飼い主の気を引く行動、胃腸疾患など色々言われています。
原因不明のことも多いですが、おそらくラブちゃんの原因は胃腸の違和感にあるものと思われます。
胃捻転の手術をされると胃を腹壁に固定することが多いのですが(再発防止のため)、それによって違和感を感じて、石を食べた時にその違和感が少し和らいだ経験か何かがあったのだと思います。
それ以外にもしやせているのであれば栄養失調や空腹感のために食べている可能性もあります。
また、副腎皮質機能亢進症と呼ばれるホルモンの病気も食欲を増しますので、異嗜症の原因になるかもしれません。

まずは病気がないかどうかを確認するのが一番です。
もしそういうのがなければ、食後に散歩に行く(胃拡張の予防のためには食後の散歩は厳禁ということが言われていましたが、最近では軽い散歩であれば問題ないといわれています。)ことで多少食べたい気持ちが抑えられるかもしれません。
あとは行動療法(しつけ)ですがこちらは年齢的に難しいかもしれません。
小さめの石にワンちゃんの嫌いなものをぬって、石がまずいというのを教え込むというのも効果があるかもしれません。
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