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Japavet
Japavet, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 6510
経験:  獣医師
60306695
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半年くらい前から、徐々に症状が出てきて現在は重症化しています。 最初は、下唇が膿様に溶けて、かさぶたになり、かゆが

解決済みの質問:

半年くらい前から、徐々に症状が出てきて現在は重症化しています。
最初は、下唇が膿様に溶けて、かさぶたになり、かゆがって自分で何度もはがしてしまうようになりました。
その後、お尻がかゆがるようになり、お しりからおなかの毛がごっそり抜けていることに気がつきました。
 そのうち、身体も、円形様にごっそり毛が抜け獣医に受診。膿皮症と言われ、抗生物質とかゆみどめで3週間治療しました。元気はありました。抗生物質を終了してのちも、発疹は変わらず、脱毛も進みました。いったん症状はよくなったように見えたのですが、皮膚の状態は一向に良くならず、特殊なシャンプーで身体を洗うようにしていましたが、毛が抜けるだけではなくて、全身の状態も悪くなり、ここ1週間でかなり体力も落ちています。
 ほとんど毛は抜けおち、おなかや脇は、皮膚が赤くむきだしており臭いもひどいです。いったい何がおきているのか、わからずセカンドオピニオンも考えています。犬種はコーギー。来月、11歳メスです。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  Japavet 返答済み 5 年 前.
お話を読ませていただく限りでは、皮膚の自己免疫疾患が一番可能性が高いのではないかと思います。
天疱瘡やSLEなどといった病気の可能性があります。

これらの病気は単に細菌感染などではなく、自分の免疫が自分の体を攻撃することで、皮膚がダメージを受けてしまうことが原因となり、病気によっては腎臓なども同じようにダメージを受けることがあります。
最初の 症状がくちびるだったというのも、そういった自己免疫疾患を示唆します。(自己免疫疾患の多くは口、肛門、生殖器などの粘膜や肉球などが侵されます)

病気によっては命にかかわることがありますので、できるだけ早目に皮膚の得意な先生もしくは二次病院で、しっかり検査(確定診断には皮膚の一部を検査センターで検査してもらう必要があるかもしれません。)してもらったほうがいいです。
今読む限りではかなり早目にやってもらったほうがいいと思います。
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