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Japavet, 獣医師
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アジソン病

質問者の質問

アジソン病
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  yasuyuki 返答済み 5 年 前.

頂いた情報の中での回答です。納得いくまで詳細を追加してご質問ください。文章の稚拙を含めメールでの正確な意思疎通は非常に困難といわれています。動物病院の受診をお勧めします。実際に診療にあたった主治医の診断に優るものではないと考えています。

アジソン病がうまくコントロ ールできないときは、投与している薬の量が足りないことが多いです。採血、血液検査で、しっかり状況を把握していく必要がありますので、頻繁に検査が必要です。アジソン病の診断を受け、薬を始めて、どれくらい検査をしていますか?また、ステロイドは糖質コルチコイドと鉱質コルチコイドがありますが、両者を服用していますか?アジソン病にほかの病気が併発していることもありますが、おなじようなホルモンの病気や、場合によっては、関節炎や脳腫瘍などもあります。アジソン病は非常にやっかいで、なかなか一筋縄ではいきません。主治医とよく相談して病気をうまくコントロールできるといいでしょう。少なくとも、血液検査を診断後、一度もしていないなら、転院することも検討されるといいでしょう。

質問者: 返答済み 5 年 前.

迅速な対応ありがとうございます。病院からもらった診療明細にはステロイド剤しか書いていませんので、どちらかわかりませんが、薬は冷蔵庫に保管するようにいわれてます。

アジソン病といわれてまだ一か月と一週間ですが血液検査したのは、具合悪くなって入院したときのみです。いろいろと自分なりに調べるのですが、どうしていいのかわからないのが現状です。ちなみに 犬種はトイプードル ♀です。体重は1・8キログラムです。

専門家:  Japavet 返答済み 5 年 前.
すいません。
少し追加の意見を書かせていただきます。
まずアジソン病の場合は二種類の薬(上記にもある通り鉱質コルチコイドと糖質コルチコイド)が必要になることがほとんどです。
しかも糖質コルチコイドは症状がある程度安定するまでは少し多めに飲む必要がありますし、ス トレスなどがかかる時にも多めに必要になります。
薬の増減は血液検査(主に電解質)と症状によって行うことがほとんどです。

ですので症状や検査によって臨機応変に薬の量を変える必要があります。

アジソン病は安定してしまえばいいのですが、安定するまでや、強いストレスがかかる時などは注意しないと命を落とす可能性がある病気です。
ですので、今後の治療方針、検査などしっかりと話せる先生にかかられることをお勧めいたします。
Japavet, 獣医師
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