JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
Japavetに今すぐ質問する
Japavet
Japavet, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 6510
経験:  獣医師
60306695
ここに ペット に関する質問を入力してください。
Japavetがオンラインで質問受付中

2

解決済みの質問:

2念ほど前から膿皮症で断続的にシンクルを飲んでいます。最近は膀胱炎で血尿が出て、やはり同じ薬を飲んでいます。今日の尿検査の結果はPHが8.5、比重が1.012です。区s利を飲むのをやめると膿皮症または濃い頻尿になります、何かちがう病気が隠れていませんでしょうか?
ミニチュアダックス8歳です。肛門腺の腫瘍の手術も8月にしています
投稿: 6 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  Japavet 返答済み 6 年 前.
まず、膿皮症と膀胱炎、肛門腺の腫瘍はそれぞれ別の病気と考えた方がいいと思います。
それらが一緒に出てくる病気というのは聞いたことがありません。
ただ、免疫力の低下でしょうか。
犬のエイズはありませんので、栄養不良や肝不全などの体力低下よって起こる可能性はあります。。
もうひとつ、尿の比重が低いのもそうなのですが、副腎皮質機能亢進症(クッシング症候群)と呼ばれるホルモンの病気が怪しいです。
これは、副腎皮質ホルモンが多量に出すぎることで、多飲多尿や多食、脱毛、免 疫低下などを起こす病気で、中年以降に多い病気です。
こちらは血液検査で調べれますが、調べてあるでしょうか?

もしそうでなければ、それぞれ別のものと考えた方がいいでしょう。それぞれが起こりやすくなっている原因を考えていく必要があります。
膿皮症は皮膚の細菌感染ですが、その細菌自体はそれほど強いものではなく、どこにでもいるような菌です。
ですので感染しやすくなっている皮膚の状態というものが問題で、その対策としてはアレルギー食や皮膚のサプリメント、シャンプーなどがあります。

また、膀胱炎を起こしやすい子はその背景に、細菌が繁殖しやすい尿の環境というものがあることがあります。
尿結石や結晶尿というものは出ていないでしょうか?
そういうものがある場合はそちらの治療をしないといけませんし、pHが8.5というのは高いのでもし常にその値であればフードの変更が必要でしょう。

まずはクッシング症候群がないかどうかを調べる必要があるでしょう。
Japavetをはじめその他名のペットカテゴリの専門家が質問受付中

ペット についての関連する質問