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Japavet, 獣医師
カテゴリ: ペット
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15さいシバケンですが、いまめまいでめがぐるぐるこうそくでマワッテイテトテモくるしそうです。ナニカヘルプヲクダサイ

解決済みの質問:

15さいシバケンですが、いまめまいでめがぐるぐるこうそくでマワッテイテトテモくるしそうです。ナニカヘルプヲクダサイ
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  Japavet 返答済み 5 年 前.
めが左右にゆれているということでしょうか?
それともワンちゃんじしんがくるくるまわってい るということでしょうか?

めが左右にゆれているなら前庭障害(ぜんていしょうがい)といって体のバランスをとっているところが異常をおこすびょうきかもしれません。
年をとったワンちゃんでは多いです。

びょういんにいけたらつれていきましょう。
すこしなでたり、なまえをよんであげたりすると落ち着くかもしれません。


また、わんちゃんじしんがまわっているのであればしげきしないようにそっとだいてしばらくおちつかせてください。

しつれいかもしれませんが、漢字は読めますか?
質問者: 返答済み 5 年 前.
病院には昨日連れていきました。体も回転しようとしてしまいます。きりもみ状態です。なんども呼びかけ撫でています。とにかく目ん玉がグルグル高速で回る症状はどんな病気なのでしょうか?今できることはないのでしょうか?
専門家:  Japavet 返答済み 5 年 前.
失礼いたしました。
質問がひらがなとカタカナで、外国人の方と思ってしまいました。

まず、目がぐるぐる回ってしまう症状は、眼振と呼ばれます。
眼振は水平眼振(横揺れ)と垂直眼振(縦揺れ)に大きく分類されます。混合のものもあります。

原因は前庭と呼ばれる耳の奥から脳にかけての異常で、水平眼振は主に末梢性とよばれ、内耳の部分、垂 直眼振は主に中枢性と呼ばれ脳の異常であることが多いです。

末梢性では中耳炎、内耳炎など耳の病気の場合と、原因不明の老齢性の病気があります。
元々耳が悪かったわけではなければ年齢的に、高齢性の突発性前庭障害である可能性が高いです。
これはほとんどの場合が1週間程度で治ってくることが多いですが、その間に嘔吐がひどくなったり、本人が疲れたり食欲を落としてしまって体力を落としてしまうことがあります。
治療は抗生剤とステロイド剤を使うことが多いですが、薬はいらないともいわれています。
同時に捻転斜頚といわれる首が傾く症状が出ることが多いですが、こちらはかなり残ってしまうことも多いです。


もし垂直眼振であれば脳の異常の可能性が高いので、事態は深刻です。
脳腫瘍や脳炎、脳梗塞など重度の病気が原因にかもしれません。
質問者: 返答済み 5 年 前.
返答有難うございます。混合かもしれません
今までもめまいはありましたが昨日は突然ひどくなりました。
外耳炎にはなったことがあります。高齢ですし。でも明らかに目ん玉が回転していますので、混合でしょうか。すると脳の可能性も否定できず、少しでも特定するためにMRIなどの検査ができる病院へ連れていくべきでしょうか?
昨日のレントゲン、血液検査では病気は発見されませんでした。
今落ち着いて寝ていますが、深夜1時頃と先ほどで2回起きています。
専門家:  Japavet 返答済み 5 年 前.
可能性の順で行くと一番は老齢性のものかとは思いますが、混合しているのであれば脳からの可能性もあるとは思います。
MRIは確かに原因追求のためには一番いい方法ですが、やる意味があるかどうかは何とも言えません。
デメリットとしては麻酔による体への負担とある程度費用もかかる。また、原因が分かっても治療のしようがない可能性もあるということ。
メリットとしてはやはり原因がはっきりすれ ば治療方針が固まる。飼い主さんも余計な不安がなくなるといったことです。

ですのでそのあたりのメリット、デメリットを考えて主治医の先生と相談されるのが一番です。
僕は老齢性の突発性前庭疾患が疑われる場合(症状などがそれを強く示唆する場合)は強くは勧めませんが、もし飼い主さんが原因をはっきりさせたい場合は紹介したこともあります。

一般的には中耳炎も考えて抗生剤±ステロイドでの治療と、眼振による吐き気(本人は目が回ったような状態になりますので)や食欲不振が強ければ点滴など支持療法を行ってしばらく様子を見ることがほとんどです。
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