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Japavet
Japavet, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 6510
経験:  獣医師
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チワワ

解決済みの質問:

チワワ
投稿: 6 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  Japavet 返答済み 6 年 前.
症状は治まってきているのでしょうか?
膵炎の診断というのは、腎不全や肝障害などと違い、症状と検査結果を総合的に判断して下すという のが現状です。

ですので膵酵素や肝臓の数値、CPLのもある程度の指標にはなりますが、やはり嘔吐、食欲、下痢、痛みなど総合的に判断する必要があります。
そのため、現在のところ症状が治まってきているのであれば、CPIだけの上昇であれば、特異性が100%でもないので、良くなっていると考えてよいのではないでしょうか。
ただし、膵炎は再発しやすい病気ですのでできる限り脂の多い食べ物は避けた方がいいでしょう。
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質問者: 返答済み 6 年 前.

承諾後の途中でページを誤って消してしまいました。申し訳ありません。

頂いたご回答には大変満足しております。

嘔吐、下痢、痛みは治まったようです。ただ食事が院内という環境のためかあまりないのが不安でもあります。

CPlの数値にとらわれず全体症状から総合的に判断するということは、担当獣医師さんの言われたことと同じでしたので安心しました。

ありがとうございました。

専門家:  Japavet 返答済み 6 年 前.
症状が治まっていればとりあえず少しは安心ですね。
ただし、今後、食べることで膵臓が刺激されるとまた膵炎症状が出てくることがあるので注意が必要ですね。
確かに院内では食べない子も多いです。
特にチワワちゃんなど怖がりな子の場合は。

このままよくなってくれることをお祈りしています。
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質問者: 返答済み 6 年 前.

ありがとうございます。

 

再度、膵疾患だったのではないかというこれまでのことについてご質問いたします。

血液検査で年1回は健康状態を見てはいました。

時々嘔吐し、たまに胃液のような黄色いものを吐いてはいましたが、排便、排尿、食欲も変わりなく、いつものことという感じで気にはしていませんでした。痛みがあるときの祈りの姿勢などは知らずいました。(飼い主として失格かと思います…)

昨年4月に尿の色が濃く元気もなさそうなので診察を受けたところ、ALP値は1000超で他の検査項目も3桁あり、肝炎ということで約2週間入院し、治まったので退院しました。原因は判明せず薬などを食べた結果ではないかということでした。その際の問診では時々ある嘔吐のことは伝えませんでした。

今回は嘔吐があり、2度目はまた黄色く、他に休む場所も仕方もちょっと違い、あまり元気もなさそうなので、夜間に急患で受診しましたが、腸炎ということで帰宅しました。その後、受診し症状を獣医師に伝えたところ、リパーゼをはじめて検査され、膵炎の疑いと肝炎、十二指腸炎で入院してます。CPIの検査値等は先の通りです。

症状が治まりつつあるようなので安心してはいます。とりあえずなのでしょうか?

質問が逸れました。この子は以前から膵疾患を持っていたと思われますでしょうか?また昨年の肝炎は無関係でしょうか?

 

専門家:  Japavet 返答済み 6 年 前.
とりあえずという言葉を使わせていただいたのは、症状が治まって肝臓や膵臓の数値が下がってきて、まずは一安心という意味です。
ただし、膵炎の場合は食事をとりだしたらすいぞうがしげきされてまたすぐ にしょうじょうがでてくるということがあるので、とりあえずという言葉を使わせていただきました。

以前の症状に関しては何とも言えませんが、可能性はあると思います。
ただし、急性膵炎と急性肝炎の症状や検査結果はかなり似ていますので膵炎だったかどうかについてはわかりません。
また、以前から膵疾患を持っているという表現は少し違うかなと思います。
急性膵炎はずっと持っているということはなく、なりやすい体質という意味ではあるかもしれません。
また、慢性膵炎という病気もありますが、かなり診断が困難で、時々の嘔吐くらいでは慢性膵炎とはいえないのではないかと思います。
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質問者: 返答済み 6 年 前.

膵疾患の難しさと今後の注意点が判りました。ありがとうございます。

 

食餌のことで質問させて頂きます。

過日一度退院し、i/d缶とロイヤルカナンの消化器サポート缶がを与えようとしましたが、なかなか食べず、脂肪を抜いた鳥のささ身を細かくして少し(スプーン1杯くらい)加えて与えたところ、だんだん食べるようになり、目標としていたI/d缶と消化器サポート缶の約1/6程度食べるようになりました。

しかし4日経って急に食べなくなり元気がないので受診したところ、先にお伺いしたように肝炎も併発しておりました。食をとったら膵臓が刺激されて症状が悪化したということではないかと思いますが、食餌の難しさ、怖さを感じております。

現在もあまり食してないようで、またウェットでは食べずドライなら少し食べていると病院で聞きました。

今後はi/dと消化器サポートだけを与えるように担当医から進言されましたので、ドライを食餌させていこうと思っています。まだ与えてないのでとりこし苦労かも知れませんが、食べようしなかった場合のことが気にかかっています。

おかゆは全くダメでした。食べやすくするため、また併発しないための方法がありましたらお教え願えればと思います。

質問者: 返答済み 6 年 前.

膵疾患の難しさと今後の注意点が判りました。ありがとうございます。

 

食餌のことで質問させて頂きます。

過日一度退院し、i/d缶とロイヤルカナンの消化器サポート缶がを与えようとしましたが、なかなか食べず、脂肪を抜いた鳥のささ身を細かくして少し(スプーン1杯くらい)加えて与えたところ、だんだん食べるようになり、目標としていたI/d缶と消化器サポート缶の約1/6程度食べるようになりました。

しかし4日経って急に食べなくなり元気がないので受診したところ、先にお伺いしたように肝炎も併発しておりました。食をとったら膵臓が刺激されて症状が悪化したということではないかと思いますが、食餌の難しさ、怖さを感じております。

現在もあまり食してないようで、またウェットでは食べずドライなら少し食べていると病院で聞きました。

今後はi/dと消化器サポートだけを与えるように担当医から進言されましたので、ドライを食餌させていこうと思っています。まだ与えてないのでとりこし苦労かも知れませんが、食べようしなかった場合のことが気にかかっています。

おかゆは全くダメでした。食べやすくするため、また併発しないための方法がありましたらお教え願えればと思います。

専門家:  Japavet 返答済み 6 年 前.
基本は低脂肪でたんぱく質もある程度制限した食事ということになります。
ですのでやはり穀物あるいはサツマイモなどであれば大丈夫かと思います。

また、ウェットフードであれば人肌程度に温めた方が食べてくれる子は多いです。
それと、あまり肉類はよくないですが、肉の煮汁などを少しだけかけてあげるとにおいが良くなり食べてくれる子も多いです。

食事はなかなか苦労すると思いますが、また何でも聞いてください。
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質問者: 返答済み 6 年 前.

いろいろとありがとうございます。

 

また、質問させて頂きます。

2004年からの血液検査の結果を一覧にしていますが、今回の疾病から、予後はどの程度の間隔で、どういった項目に注意して検査をして頂ければいいのか、どんな症状、状態に注意を払っていけばよいのか漠然としております。注意点をお教え頂ければ幸いです。

専門家:  Japavet 返答済み 6 年 前.
正直、膵炎に関しては、再発の予兆を前もってわかる検査というのはありません。
定期的に肝臓の数値等をモニターしていくことはいいとおもいますが(おちついているなら3~6か月ごとくらい)、症状が出ていないときにアミラーゼやリパーゼ、cPLを測ってもあまり意味がないと思います。

症状としては一般的な消化器症状(嘔吐、食欲不振、下痢など)と痛みの症状(姿勢、腹痛、元気)などです。

やはり一番は脂肪分の多いものを取らないといった食事管理が重要になってくるのではないでしょうか。
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