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Japavet
Japavet, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 6510
経験:  獣医師
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解決済みの質問:

11歳の雌猫が乳腺炎か乳癌にかかっております。
2.5cmほどのしこりが自壊してしまい出血も見られます。
病院で血液検査とレントゲンを撮った結果肺には転移していない。
腎臓の値が普通値の倍くらいある。少し腎臓が弱ってるのでは。
他の値はだいたい正常です。
手術をしたいのですが、結果は完治は難しいのでしょうか。
少しでも、楽に長生きさせてあげたいのでアドバイスお願いいたします。
投稿: 6 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  Japavet 返答済み 6 年 前.
ご質問ありがとうございます。
一般的に乳腺炎の場合、腫れることはありますがしこりになって自壊すると いうのはあまり見ませんので、乳腺腫瘍の可能性が高いと思います。

猫の乳腺腫瘍に関しては悪性のものがほとんどだといわれています。
悪性のものでも進行する前(転移や浸潤などする前)であれば、手術で完治することも可能ですが、初期でなければ完治が難しいことが多いです。
悪性良性は手術で取って検査センターに送らないとわかりませんし、転移は手術後に見つかる可能性もあります。

ただし、自壊してしまっている場合は手術しないと出血や感染、じゅくじゅくなどが治まらないケースが多いです。

ですので手術できればした方がQOL(生活の質)はよくなるのですが、腎不全の子の麻酔は健康な子の麻酔に比べて、リスクが高くなります。
手術による、メリットデメリットを考え、主治医の方と相談されて、手術するかどうか決められた方がいいと思います。

手術しない場合は、抗生剤や止血剤、消炎剤の内服と消毒によって感染や出血をコントロールします。
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