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Japavet
Japavet, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 6510
経験:  獣医師
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gottin 2011/08/06

解決済みの質問:

gottin さま
2011/08/06回答を頂き、腫瘍検査を受けない選択を致しましたが、今回は別件も含めアドバイス頂きたく投稿致しました。
以前から右肩と首の間の皮膚内に1cm位のコリコリした腫れ物がありました。
(主治医は脂肪と診断)
先月の8月14日破裂、しぼると血膿の後、白いラードのような物が出てきました。傷口周りを観察すると1mm程度の穴が開き、周辺はかなり腫れていました。
人用消毒液と以前もらっていた軟膏処理しました。2~3日で腫れも引き、息づかいも何故か通常に戻り、夫婦共々喜んでおりました。
しかし傷口にあいた穴は2週間経っても塞がらなく、傷口も生々しい状態でした。
主治医に電話相談したところ、「ガンが大きくなり心臓を圧迫、呼吸はもっと荒くなるでしょう」と言われましたので、「前述腫れもの症状緩和後は変わっていない」と告げ、後味の悪いやり取りとなってしまいました。
肺に影があると言われて以来、息づかいは特に気にしていますが、週1~2回の水遊び
(1時間浸かり通し)後や朝晩の涼しい湿気のない日は、立っていても口をあけての呼吸は殆どなくなっています。本日も含め、ここ2~3日は特に顕著です。
しかし主治医から「ガンが大きくなって・・・」の一言と、水遊び以外の穴掘り、散歩など身体を動かした後は、2~3分 くらい呼吸が荒くなり不安になっています。
「ふざけるなー」と怒らないで下さい、冒頭のとおり腫瘍検査は受けませんが、犬には人間の抗がん剤が使われるとお聞きしていたので調べてみました。
3種類ほどありました。1ラステット50mm 2タルセバ150mm 3イレッサ250mm
(3は現在訴訟中?)
人間なら5日連続投与21日投与等あるみたいですが①愛犬の状況を見たうえ、投与も考えたいのですがどうでしょうか?それもある、と考えられるのでしたら薬種と量及び投与期間等、アドバイスいただけないでしょうか?継続投与の後、検査の手段がない事、私共の見た目判断、となるのでアドバイスはしにくいと思いますが、事例としてアドバイスいただければありがたいのですが?薬品の購入は簡単ですが量など間違え、早急の悪化が心配です。
アドバイスが無理でしたら、当初どおりガンではないとして現症対応していきたいと思います。②肩口腫れ物とレントゲン影との因果関係 ③呼吸の荒さが収まった事は腫れ物が呼吸に影響していたのでしょうか? 家内が動物病院アレルギーとなり愛犬の受診を拒む(現主治医は絶対嫌)関係から現症状対応⑤肩傷口は人間の消毒液及びステロイド剤使用していますがアドバイスできる薬剤ご教示ください⑥呼吸困難の場合、症状緩和の薬剤ご教示下さい。⑦炎症止めは人間の薬品でいけますでしょうか?
ご面倒おかけしますが、宜しくお願いいたします。
投稿: 6 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  Japavet 返答済み 6 年 前.
まず、その3つの薬品は申し訳ありませんが、使用経験もありませんし、わんちゃんへの投薬料などのデータも持ち合わせておりません。
確かに人の抗がん剤をワンちゃんに使いますが、現在のところすべての抗がん剤を使っているわけではなく、一部です。
ですので、まだその3種類の抗がん剤は一般的には使われていない(少なくともデータが乏しい)のが実際だと思います。
効果があるのか、副作用がどの程度あるのか、薬用量など、まだ不確定な部分が多いと主ます。

②可能性としては悪性腫瘍の肺転移というのもありますが、一般的に1cmていどのものが転移することは多くありません。
肩のものは記載を読む限りは良性のものの可能性が高そうですが、悪性のものの可能性もなくはありません。

③呼吸が改善したのはおそらく痛みが落ち着いたからではないでしょうか。痛みがあると、呼吸器系に異常がなくても荒くなります。また、傷口の炎症によって、もしかしたら熱があったのかもしれません。

⑤腫れが収まってきたらステロイドは切った方がいいですが、ステロイド剤がガンから来る痛みを緩和している可能性もありますので、様子を見ながらの方がいいと思います。薬剤に関してはやはり診察をしないとなんともいえません。

⑥呼吸困難の場合は気管支拡張薬を使うことがありますが、効果がどれくらいあるかは定かではありません。また、呼吸困難というより痛みから来ることがありますので痛み止めを使うことも効果があるかもしれません。

⑦ステロイド、抗ヒスタミン剤などの消炎剤は幅広く使っていますが、全てが使えるかというとわかりません。


以上です。
申し訳ありませんが、薬の投与量や具体的な薬の種類については診察を行わないとアドバイスできません。
これは、もちろん病状によるという部分もありますし、獣医師法によって“無診診療の禁止”がうたわれていますので。
少しでも助けになっていれば幸いです。
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