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Japavet, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 6510
経験:  獣医師
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2才のフレンチブルドッグの♀です。元気がなく、食欲もないので動物病院にいきました。 エコー検査で子宮内膜症の疑いが

解決済みの質問:

2才のフレンチブルドッグの♀です。元気がなく、食欲もないので動物病院にいきました。
エコー検査で子宮内膜症の疑いがあるといわれ、抗生物質の薬を調合され経過観察をするようにと言われました。
疑いではなく、もっとちゃんとした結果が欲しいのですが,何か他に判断する材料はないのですか?
投稿: 6 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  Japavet 返答済み 6 年 前.
子宮蓄膿症と子宮内膜症ではかなり病状が変わってきます。
子宮内膜症というのは子宮内膜に炎症などがあるということで、蓄膿症になると子宮の中に膿がたまって状態が一気に悪化するものです。

正直子宮内膜症の診断は難しいです。
子宮をエコーで見たときに少し腫れている場合は確かに子宮内膜症の疑いという診断になります。
ただし、生理出血の後には正常でもやや子宮が腫れることもあるので、子宮が少しだけ腫れているだけでは確定できません。

子宮蓄膿症まで進行している場合は比較的診断は容易です。

そして、内膜症では上に書かれている症状はでてきません(これらは子宮蓄膿症の症状です)
子宮内膜症は蓄膿症へ移行しやすいのでそれを防ぐために抗生物質を使うことがあります。


年齢的には内膜症になるにしては少し若いかなという気はします(なる可能性ももちろんありますが)。
もしかすると他にも原因があるかもしれませんので、セカンドオピニオンを聞かれることも考えられてもいいかもしれません。
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