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Japavet
Japavet, 獣医師
カテゴリ: ペット
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耳道のサイセキカした時

解決済みの質問:

耳道のサイセキカした時
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  Japavet 返答済み 5 年 前.
質問ありがとうございます。
サイセキカというのは何でしょうか?
質問者: 返答済み 5 年 前.

外耳道に溜まった分泌液が石のように固まったことを指すと聞いています。

現在11歳のA・コッカ・スパニエルの雄です。2009年4月に人間でいう、人間ドッグのような、犬ドッグを受けていましたが、その時の診断(耳鏡という道具を使い、鼓膜まで目視で確認した結果)では異常なしとの診断でした。

2009年12月1日に耳の異常を感じ、診察を受けました。結果、「耳道皮膚には炎症を伴った付属腺組織の増殖性病変が認められました。炎症性の病変で、腫瘍性病変は認められず、悪性所見はありません。 表層を覆う扁平上皮は過形成を示し、表皮直下の真皮は炎症性に肥厚しています。リンパ球や形質細胞を主とした炎症細胞浸潤と線維化が認められ、耳垢腺や皮脂線が、炎 症に巻き込まれて多数認められていますが、構成する細胞には、いずれも異形性は認められません。」というものでした。手術を勧められましたが、コッカ・スパニエルの平均寿命11・2年と聞いていて悩んでいます。また、術後の経過についての説明時、術後患部を1カ月程毎日消毒に通院する必要があるとのことや、同様の手術の結果として、患部が長くジュクジュクした状態が続くかもしれないとの話を伺いました。

専門家:  Japavet 返答済み 5 年 前.
石灰化ではないでしょうか?

コッカスパニエルちゃんにはよくありますが、耳道の増殖性変化により耳道の皮膚が肥厚し、耳の穴がふさがってしまうような状態になることがあります。
手術というのがどのような手術をされるのかわかりませんが、おそらく耳道切除だと思います。
確かに術後しばらくの間は消毒に病院に通う必要もありますし、術後ジュクジュクすることもあります。
年齢的にも高齢ですので、手術をしないという選択肢も一つです。

記載がないのでわかりませんが、今外耳炎の症状は強いのでしょうか?
もし外耳炎が強くて、かゆみがかなりあり、治療への反応も乏しいのであれば手術も考えるべきではないでしょうか。
ただし、薬(点耳薬や内服薬)で症状をコントロールできるのなら手術をしないという選択肢も一つです。

やはりやるメリット・デメリットとやらないメリット・デメリットを総合的に考えて手術するかどうか決めるべきだと思います。
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