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Japavet
Japavet, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 6510
経験:  獣医師
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解決済みの質問:

2週間ほど前に愛犬のパピヨン(オス、5歳)の左目下まぶたに小さな出来物があり、掛かり付けの獣医に診察してもらったところ、2種類の目薬をもらい様子を見ていました。今晩、犬が急に泣いたので再度見てみると、左目上まぶた、右目上まぶたにも同様の小さな突起物ができ、かゆそう に目を前足でこするしぐさも見受けられました。もともと眼ヤニも多く、獣医の話では、何らかの原因で涙腺がつまり炎症を起こしているのではとのことでした。緊急性を要する病気の可能性はあるでしょうか?また、幼児も同居しており、悪影響は考えられないでしょうか?症状が急に悪化したのが気になります。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  Japavet 返答済み 5 年 前.
可能性としては腫瘍性のものと炎症性のものが考 えられます。
腫瘍性のものはほとんどが良性のものですが、薬ではひかず、徐々に大きくなって目の表面の角膜を傷つけることがあります。
炎症性のものであれば眼薬や飲み薬でひいてくれることがあります。
どちらなのかは見た目や薬への反応を見て判断することが多いです。

おそらくは元々あったものに炎症が一気に悪化して、かゆみが強くなったのではないかと思います。
緊急性のある病気の可能性は低いですが、掻き続けると眼球を傷つけたりすることもあるので、病院に行かれたほうがいいでしょう。
場合によっては掻かないようにエリザベスカラーが必要になるかもしれません。

腫瘍性のものは手術で取る必要があります。

小さな突起物は伝染したりすることはないと思います。
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