JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
Japavetに今すぐ質問する
Japavet
Japavet, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 6510
経験:  獣医師
60306695
ここに ペット に関する質問を入力してください。
Japavetがオンラインで質問受付中

2003年11月に生後約2カ月の目ヤニで目が塞がってしまっていたノラの子猫を拾い室内飼いを始めて約8年です。約8歳、

質問者の質問

2003年11月に生後約2カ月の目ヤニで目が塞がってしまっていたノラの子猫 を拾い室内飼いを始めて約8年です。約8歳、短毛雑種オスです。餌は長らく「銀のスプーン」で、半年程前から「10歳以上用」を与えており変えていません。1週間ほど前から食欲が無く、朝の食事が夕方にも半分残ってしまっています。ダイニングテーブルの下の椅子の上でじっとしている事が多くなり元気がありません。その場所から出て来ると、今度はうろうろして落ち着きが無い感じです。普段からよく鳴く猫で、だいたい何を言っているか判るのですが、最近は鳴き方も少し弱く調子悪いと言っている感じです。同じ1週間ほど前から、急に下半身を何かに刺された様に激しく振り返って腰のあたりを舐めたり噛んだりしています。普段から抱かれるのはあまり好きでは無いのですが、それ程嫌がりませんでした。それが、抱くと「嫌だ」とか「痛い」といった感じで訴えるように鳴きます。こんな事は今までありませんでした。便は細長くて少なく普段より柔らかい感じです。便をした後はいつも走りまわっていましたが、それも無く、いつの間にか済ませている感じです。尿は普段と変わらないと思うのですが、よくわかりません。外傷は無く、怪我をしている様子はありませんし、うろうろしている時は普通に歩いている感じです。自然治癒力に期待して、しばらく様子を見ていようと思っていますが、病気であれば、どの様な病気が考えられるのでしょうか。
投稿: 6 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  Japavet 返答済み 6 年 前.
腰の痛みがあるようですね。
年齢と症状から可能性の高いのではないかと思うものとして馬尾症候群と股関節炎が あがります。
馬尾症候群に関しては最近は猫ちゃんにも少なくないといわれており、背骨・腰骨の中を走る神経(脊髄)の一番細くなる最後の部分に圧迫がかかり、痛みや麻痺が出てきます。
症状はまさしく今の症状と一致します。
股関節炎もそれと同じような症状になります。
確かに自然に収まることもありますが、1週間続いているとのことなので、他の病気の可能性も含めて病院で検査・治療していただいたほうがいいと思います。
Japavetをはじめその他名のペットカテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 6 年 前.
馬尾症候群あるいは股関節炎だとすると、獣医さんではどの様な治療が行われるのでしょうか?
専門家:  Japavet 返答済み 6 年 前.
痛み止めの注射もしくは内服になると思います。
痛みの具合などにより種類は異なってきます。
質問者: 返答済み 6 年 前.
対症療法ということですね。治療期間は長くなりますか?根治は難しいのでしょうか?
専門家:  Japavet 返答済み 6 年 前.
確かに対症療法といえるかもしれませんが、今ある炎症を抑えることで症状が落ち着くケースも多いです。
薬も必要なくなるケースも多いですが、再発もしやすいです。

ここで相談に乗ることは可能ですが、診断・治療はできませんので、やはり、一度病院で診てもらったほうがいいと思います。
質問者: 返答済み 6 年 前.

心配ですが、一人暮らしで、なかなか獣医さんに連れて行けません。しかし、昨日からほとんど食事を取らなくなってしまいましたので、さすがに自然治癒などとのんきな事を言っていられなくなりました。今日は、何とか近所の獣医さんに連れて行こうと思っています。

このたびは、色々ご教授いただきありがとうございました。

質問者: 返答済み 6 年 前.

結果報告をしておこうと思います。

お勧めに従い、8月29日獣医院に連れて行きました。先生も「確かに痛がりますね」と確認され、レントゲン撮影しましたが、異常が認められませんでした。39.6度の熱が有り、食欲が無いのは当たり前との事でした。初日は、抗生剤と鎮痛解熱剤を投与。二日目も相変わらずで、かえって熱が上がり39.9度。座薬を入れましたが、帰途に脱糞してしまい出てしまいました。3日目には平熱に下がりましたが、相変わらず元気無し。先生もここまでは、様子見な感じでした。4日目、5日目は多忙でと ても連れて行けませんでした。6日目にして、朝、普段通りに、ご飯が欲しいと鳴くし元気になった様子でホッとしていると、お尻の右脇に50円玉大の潰瘍が出来てお尻がもう一つ出来た様になっていてびっくり。ネットで調べたら、どうやら肛門のう膿瘍が破裂したらしいとわかりました。獣医院に連れて行くと、予想通りでした。腰を痛がったのも、熱が出たのもどうやら肛門のう炎だったようです。なかなか連れて行かれない事情を説明して、早期の回復を願い、外科的治療をお願いする事にして、土曜、日曜と2泊させています。今日、退院の予定です。

以上、ご報告まで。

 

ペット についての関連する質問