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Japavet
Japavet, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 6510
経験:  獣医師
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解決済みの質問:

アメリカ、カリフォルニア州に16匹の猫と一緒に暮らしています。

最近日本から連れ帰った猫モモと3ヶ月前に保護した(アメリカで)とらの柔便と下痢がひどくなったので、行き付けの病院に連れて行きました。
便の検査でGiardia(ジ アルジア)が見つかり、感染力が強いので16匹全員に薬を飲ませるよう言われ、Albendazole Suspensionと言う名前のリキッドタイプの薬を頂きました。
一日2回4日連続で飲ませると指示されたのですが、4日たっても6日たっても、まだGiardiaは便の中で生きています。
この薬は主に牛の為の薬だそうですが新薬だと言われました。
ネットで調べると別の名前の薬が効果があると書かれています。
16匹全員はもう無理なので(逃げ回り捕まえられない)下痢をしている子を中心に与えています。
このままの治療で良いのでしょうか?アドバイスいただけると助かります。

投稿: 6 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  Japavet 返答済み 6 年 前.
こんにちわ。
ジアルジアは大人の猫には下痢が続くというくらいですが、小さい猫ちゃんが感染すると命にかかわりますし、大人の子でもやせてしまう子もいますので治療はしておいたほうがいいでしょう。

日本ではアルベンダゾールというのはほとんど使いません。
日本でよくつかわれているのはメトロにだぞーると呼ばれる薬です。
よく効くイメージがありますが、1週間くらいでは完全に駆虫できないケースが多く3~4週間かかることが多いです。
とくに多頭がいですと、便の処理をかなりしっかりやらないと再感染してしまうことが多いと思います。
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