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Japavet
Japavet, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 6510
経験:  獣医師
60306695
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9

解決済みの質問:

9歳のオスの雑種です。
左目下まぶたにものもらいのようなものができています。痛がったり痒がったりはしていません。かかりつけの獣医さんは大小2つあって、「小さいうちに手術が必要。大きくなったら切開部分も大きくなる。」と言われました。
病名をはっきり言われなかったのですが、たんなるものもらいではなさそうです。
なんという病気でしょうか・
投稿: 6 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  Japavet 返答済み 6 年 前.
実際のところは手術で取ってそれを検査に出さないとどんなものかは確定できないのですが、一番多いのはマイボーム腺腫と呼ばれる分泌腺の良性腫瘍です。
これは特に転移をしたり全身に何か影響するものではありませんが、大きくな ると眼の表面を傷つけたり掻いて出血したりすることがあります。
また、場所的にあまり大きくなりすぎると切開部分も大きくなり、まぶたの形が変わることがあります。
ですので1日を争って手術をするというものでありませんが、、麻酔のリスクが少なく、もし大きくなるなら早めの手術のほうがいいことが多いです。

それ以外に分泌腺の炎症(いわゆるものもらい)であれば薬で抑えることもできます。
また、それ以外の腫瘍などもあまり多くありませんがあります。
確定診断は、できもの自体を検査センターで病理検査しないとわかりません。
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