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Japavet
Japavet, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 6510
経験:  獣医師
60306695
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質問者の質問

14歳のミニチュアシュナウザー(♀ 避妊手術無)です。
3週間前ほど、夜中に血尿があったことがきっかけで、免疫介在容血性貧血だろうという診断で、ステロイドの投薬治療を受けております。食欲は大変あり、 元気はいいものの、少しづつやせ始め、赤血球の数値も上がりません。
かかりつけの獣医から日本動物高度医療センターを紹介され、昨日検査を受けに行ってきました。
検査結果、子宮に炎症があり水溶性のものがたまっている。また卵巣も炎症を起こしているため、その結果ステロイドの効果が上がらないのだろうと診断されました。
担当医からは子宮と卵巣の摘出手術をして、それから貧血の治療をするとのことで、詳しく説明をしてくださいましたが、14歳の老体に果たして大丈夫なのだろうかと正直判断を迷っています。
また、10か月ほど前に乳腺種を部分切除する手術をした後、前庭疾患も起こしました。
判断の参考にさせていただきたいと思いますので、アドバイスをお願いいたします、
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  Japavet 返答済み 5 年 前.
確かに年齢的にも、貧血を起こしていることからも手術のリスクは普通の子よりも高いと思い ます。
ただし、免疫介在性溶血性貧血の治療のメインであるステロイド剤は子宮の炎症に悪影響を与えます。
ステロイドを使っていく場合に炎症のある子宮が残ったままでは、そちらのほうが悪化して行き、そちらに出血をすることもありますので、治療が困難になってきます。
今回は子宮・卵巣を取らなければ治療困難という判断だと思います。

高度医療センターさんですので、麻酔、手術に関してはかなりの技術をもたれています。
おそらく貧血が強ければ輸血などもしながら手術をすることになると思いますし、悪化する前にやられたほうがよいのではないでしょうか?
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専門家:  Japavet 返答済み 5 年 前.
確かに年齢的に も、貧血を起こしていることからも手術のリスクは普通の子よりも高いと思います。
ただし、免疫介在性溶血性貧血の治療のメインであるステロイド剤は子宮の炎症に悪影響を与えます。
ステロイドを使っていく場合に炎症のある子宮が残ったままでは、そちらのほうが悪化して行き、そちらに出血をすることもありますので、治療が困難になってきます。
今回は子宮・卵巣を取らなければ治療困難という判断だと思います。

高度医療センターさんですので、麻酔、手術に関してはかなりの技術をもたれています。
おそらく貧血が強ければ輸血などもしながら手術をすることになると思いますし、悪化する前にやられたほうがよいのではないでしょうか?
専門家:  Japavet 返答済み 5 年 前.
確かに年齢的にも、貧血を起こしていることからも手術のリスクは普通の子よりも高いと思います。
ただし、免疫介在性溶血性貧血の治療のメインであるステロイド剤は子宮の炎症に悪影響を与えます。
ステロイドを使っていく場合に炎症のある子宮が残ったままでは、そちらのほうが悪化して行き、そちらに出血をすることもありますので、治療が困難になってきます。
今回は子宮・卵巣を取らなければ治療困難という判断だと思います。

高度医療センターさんですので、麻酔、手術に関してはかなりの技術をもたれています。
おそらく貧血が強ければ輸血などもしながら手術をすることになると思いますし、悪化する前にやられたほうがよいのではないでしょうか?
質問者: 返答済み 5 年 前.

ご回答ありがとうございました。

昨日受けた診断結果と今後の方針同様のアドバイスを頂戴したため、決心がつきました。

うちの子の生命力と対応していただける先生の技術を信じようと思います。

早々に的確なご返答に感謝いたします。

専門家:  Japavet 返答済み 5 年 前.
とんでもございません。
いい結果になることをお祈りしています。

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