JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
Japavetに今すぐ質問する
Japavet
Japavet, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 6510
経験:  獣医師
60306695
ここに ペット に関する質問を入力してください。
Japavetがオンラインで質問受付中

投稿名:リズ 丸チースの子犬について質問します。 状況説明: マルチーズの子犬を飼い始めました。マルチーズは2代目です。 信頼できると思っていたブリーダーさんに予約

解決済みの質問:

投稿名:リズ

丸チースの子犬について質問します。

状況説明:
マルチーズの子犬を飼い始めました。マルチーズは2代目です。
信頼できると思っていたブリーダーさんに予約しておいたところ、8月6日に、他のブリーダーさんからの斡旋で、6月28日に生まれた子犬を引き渡されました。生後ちょうど40日です。

前のマルチーズは生後1年くらい経ったものを知人から譲り受けました。14歳と半年と、とても長寿に生きることができ、この5月に死亡しました。生後40日くらいの子犬の世話をするのは、今回が初めてです。

うちに到着した日、依頼したブリーダーさんから食事の与え方を教わり、その通りに柔らかめの食事(science diet社幼犬用缶詰に幼犬用粉ミルクを混ぜたもの)を食べさせようとしましたが、自分からは食べず、あまり食欲がある様子でもないので、1日目は粉ミルクを濃くして飲ませ、2日目は小皿半分くらいの食事を作って、口に入れて食べさせました。ここまでは便も正常だと思いました。
3日目は何事もなく小皿半分くらいの食事を3回食べさせ、元気に遊んでいました。
4日 目夕方に下痢をし、5日目朝(今朝)には下痢と嘔吐をし、動物病院へ連れて行きました。
動物病院では「まだ離乳食には早かったのでは?消化器官に負担がかかっているのでは?」
「この大きさでは、弱って、万が一死亡ということもありうる」ということでした。
下痢止めを処方してもらい、その動物病院が使う離乳食をもらって帰りました。
動物病院から帰宅して3時間ほど休み、病院からの離乳食を与えてみたところ、少量ですが、自分から食べに行きました。
ブリーダーさんの話では、引き渡されるまで、一緒に生まれた兄弟たちと自分で食事を食べており、特に食が細いという問題はなかった、とのことでした。

質問1:
生後40日という超子犬は、まだ食事(離乳食)は早いのでしょうか。また、離乳食の種類によっては、体質的に合うとか合わないとか、あるのでしょうか。

質問2:
小さな命ですから、非常に心配です。
しかし、最もショックなのは「この大きさではまだ一般家庭で飼うのは難しい時期」と獣医さんが言われたことです。「生後40日程度の子犬はペットショップでは扱わない。ブリーダーさんもこの段階の子犬は売買しないように、法的な規制も近い」とも。生後40日の子犬を一般家庭で飼い始めることの是非を知りたいと思います。

以上2点、ご相談します。
投稿: 6 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  Japavet 返答済み 6 年 前.
まず、離乳食に関しては確かに合う合わないというのはあります。
これは成犬のドッグフードでも同じで、嗜好性の面でも消 化の面でも合う合わないはあります。
今回の下痢や嘔吐は合う合わないの問題かもしれませんし、環境が急に変わったストレスの問題かもしれません。

二番目の質問ですが、確かに生後40日は本来であれば親と一緒に過ごしたほうがいいというのが僕の意見です。
栄養面ではおそらくそろそろ離乳食に入る頃であるので、一般家庭でかえないということはないと思いますが、親や兄弟と一緒にいて学ぶことはまだまだ多いのではないでしょうか。
実際のところは生後40日くらいから売っているブリーダーさんも多いですし、絶対にダメというわけではないですが。

最後に3ヶ月くらいまでの子犬さんはちょっとした食欲不振や下痢・嘔吐によって低血糖を起こすことがありますので注意してみておいてください。
Japavetをはじめその他名のペットカテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 6 年 前.
回答ありがとうございました。
子犬の低血糖は怖いとは、ブリーダーさんも言われていました。
どのような症状でしょうか?
応急処置はどのようにすればいいのでしょうか?
専門家:  Japavet 返答済み 6 年 前.
食欲があって、下痢や嘔吐がなければ問題ないですが、動きが鈍い、反応が鈍いといった症状は低血糖を起こしている可能性があります。
低血糖が進むと痙攣、低体温、昏睡などを引き起こします。

なんか低血糖ぽいなーという場合にはシロップや砂糖水などを口の横からスポイトか何かでゆっくり入れてあげてください。
状態がよくなければ、シロップを飲ませた後、暖かくして病院へ連れて行ってください。
Japavetをはじめその他名のペットカテゴリの専門家が質問受付中

ペット についての関連する質問