JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
Japavetに今すぐ質問する
Japavet
Japavet, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 6510
経験:  獣医師
60306695
ここに ペット に関する質問を入力してください。
Japavetがオンラインで質問受付中

7 27 5

解決済みの質問:

9歳オスのセントバーナード7月27日に左ももの付け根外側に腫瘍直径5cmぐらい破裂して3週間ぐらい血混じりのものが出てなめてばかりいるし、このままでは感染症・皮膚炎を起こしかねないと言われ、今回手術して取ることにしました。2日後の29日に病院へ迎えに行ったら 歩けなくなって、食事も吐いてしまってから食べようとしないと言われ 点滴をしていたが ぐったりした状態でした。それでも家に帰ってきてから、蒸しタオルでまず体を拭いたりブラシングしたりマッサージしたりとやっているうちに、退院して3日ぐらい から食欲も出てきて立ちあがって1歩2歩とふらふらしながら歩けてきました。そしたら今度は手術した傷口が20cmぐらいある下の方10cmぐらいがいつまでたっても血がでたりしてくっ付きません。ガーゼをあてテープで止めますが、立ったり座ったり出来るようになった分すぐはがれてしまい、とはいえ まだ十分に歩くことが出来ないので病院に連れていくことができません。先生に話したら傷口が開かないように手術で縫うかホチキスのようなもので止める方法があると言われました。手術後の衰弱した姿を見ている分 手術をしないで傷口がふさがる方法があれば教えてください。今はガーゼに血まじりの液体が付いている状態です。糸も取れてしまっている感じで1mmぐらい傷口が開いています。今は病院でもらった、ガーゼ(片面がツルツルしている)を付けています。
投稿: 6 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  Japavet 返答済み 6 年 前.
場所的にテンション(傷が外に開こうとする力)がかかりやすい場所です。
腫瘍がそれなりに大きいときは、そのテンションに糸の張力が負けて傷が開いてしまうことがあります。
現在の状態ではそのままでくっつくのは難しいでしょう。
傷口が感染するリスクがあります。

確かに方法としては 二種類です。
ホチキスは糸による縫合に比べると少し弱いですが、鎮静などなくてもできることが多いです。
ただ、あまりにテンションがかかったりとか、こすれてしまうととれやすいです。
そういう場合は麻酔までいかなくても鎮静下で再縫合する場合があります。

いずれにしてもおそらくおいておいても治って行きませんし、どんどん傷口がくっつきにくくなるので早めに処置が必要でしょう。
また、傷口の保護はガーゼだけではなく、その上から筒状の布(ストッキネットと呼ばれるものを使っていました)をストッキングの様に足の先からはかせて、腰の上で縛り膝の上当たりで下の端をテープでとめる(わかりにくくてすいません)という方法を使うと比較的取れにくいです。
Japavetをはじめその他名のペットカテゴリの専門家が質問受付中

ペット についての関連する質問