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Japavet
Japavet, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 6510
経験:  獣医師
60306695
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7 27 28 CT

解決済みの質問:

前回は適切なご助言を頂、感謝いたしております。
7月27日のレントゲン検査を踏まえ、翌28日正午からCT・組織検査のため受診致しましたが、主治医側に色々あり当日検査にはなりませんでした。
家内は愛犬を1晩預かり29日PM検査の説得を主治医から受けましたが、連絡する約束のないまま愛犬が放置された事がどう しても許せないようで自宅に連れ戻すとの主張、小生も同調いたしました。
翌日病院側から非礼の電話が入り、当方も状況を見て再検査をお願いする事で今日に至っております。
関西独特の湿気の多いむし暑い事もあるでしょうが呼吸は相変わらず荒く、横になっている時、顎をつけて伏せの状態の時以外はハァハァ呼吸していています。(夏場はいつもそうですが・・・)家内に再検査をするよう小生から説得するも同院から2回目の仕打ちである事、信頼していた同病院別医師(退職)からが8年前組織検査を受けた時、ガン系統はないと言われた記憶もあり、最悪を否定しているのか同病院の再検はかたくなに嫌がります。
最近、近所のゴールデンが抗がん剤治療となり1年間ゼイゼイいいながら散歩していましたが、亡くなる事件がありました。食欲がなくなり受診で肺がんと診断されたようですが、益々食欲がなくなったようです。
●手術は=安楽死●こうがん治療=延命1年ぐらい 主治医から言われた、この2つが小生もそうですが、家内には受け入れにくい事なのです。
前置きが長くなりました。
①ct=麻酔ですが組織検査にctは必要でしょうか?
麻酔の危険も大きく心配ですし素人考えで恐縮ですが、組織検査はキルか抽出(方法不明)でないでしょうか?
②もしガンならば抗がん剤以外愛犬の体力・気力の負担軽減方法はありませんか?
③抗がん剤は治療ですか?それとも延命?
延命で苦しみが徐々に憎悪されるのでしょうか?
④食欲は変わりません(旺盛)
※レントゲン画像について
左側から1枚で肺全体白く写っていました。(心臓も同様)肺の入り口が抜けて黒くなるのが普通だと主治医談でした。

        以上です宜しく子教示ください
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  Japavet 返答済み 5 年 前.
再度質問いただきありがとうございます。

検査される意思をかためていたのに残念でしたね。

まず質問に答えさせていただくと
①CTは麻酔(鎮静)が必要になりますが、検査は必要でない場合もあります。
 ただし、そのものの部位によっては鎮静が必要になりますし、ばあいによってはCTガイ ド下で行うこともあり、また、鎮静なしでは細い針しか使えないため、検査の精度をあげ るためには麻酔(鎮静)が必要になります。
 確かに麻酔のリスクはあると思います。
②基本的には治療は抗がん剤になります。
 それ以外の方法では呼吸を楽にするような薬や、がんであった場合に癌性胸膜炎を起こ した場合は炎症をとめる薬、痛みが出た場合には痛み止めなどを使うことがあります。
③抗がん剤に関しては僕は治療だと思っております。ただし、抗がん剤で完治させること はできませんので、そういう意味では延命という考え方もあります。がんの種類によっ て変わってきますが、治療によって症状が改善されることも多いので、抗がん剤=怖い ということはないです。
 ただし、癌の種類によっては抗がん剤がほとんどきかないものもあります。
④肺の癌ではかなり進行するまで症状が出ないことも稀ではありません。

 レントゲンでは空気が入っている部分が黒く写りますので、白い部分には空気が入っていないということになります。肺が白くなる場合は肺炎、肺水腫、肺の腫瘍、無気肺などがありますが、症状から肺炎、肺水腫は考えにくいです。
 もし限局的ではなくてぼんやり大きく白くなっている場合は無気肺になっている可能性もあります。


以上が質問に関する答えです。

実際のところは病名が把握できないと今後の予後、治療などを考えることは難しいのですが、麻酔のリスクと検査をした場合に得られるメリットを考えた上で、どうされるのか考えられるといいと思います。
僕個人的にどちらをとるかといわれると、正直難しいのですが、検査をしないという選択肢もひとつだと思います。
かなり難しい選択になりますが、納得して後悔のない選択ができることをお祈りしております。
また何かあればご相談ください。
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