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Japavet
Japavet, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 6510
経験:  獣医師
60306695
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近所に、見かけたら遊ぶ程度の野良猫がいるのですが、足を軽く引きずるなってしまってから頭に皮膚病?のように、傷のように

解決済みの質問:

2日ほど前から後ろ足をかばうような歩き方をします。なにか力が入らないような感じです。ふらつく歩き方が、気になります。食欲は至って普通です。今までジャンプしていた高さを気にして避けています。病院で検査をうけたのですが、骨関係は、膝の皿が動きすぎていると言われ骨折とかひびは無いとの事。年は5歳半で手術の必要性については、絶対では無いと言われました。今現在痛み止めの薬を処方されて2日目になります。まだ少し気にしているようです。犬種はヨーキーで体重2kg生後3カ月で知人から譲り受けました。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  Japavet 返答済み 5 年 前.
後ろ足のふらつきの原因は主に
1.骨格や筋肉
2.後肢への神経
3.全身状態
があります。

おそらく身体検査などから骨格の異常、その中でも膝のお皿の異常(膝蓋骨脱臼)が疑われたのだと思います。
膝蓋骨脱臼のグ レードと治療方法の目安がこちらに載っていますので参考にしてみてください。
http://www.jahd.org/PL_ippan.htm

グレードが高い場合は将来のことを考えて手術することが多いですが、手術適応に関しては、レントゲン、触診、歩様、痛み、薬への反応、再発性などから個々の獣医が飼い主さんと相談して判断するケースが多いです。

どちらにしても、まずは安静と体重を増やさない、すべる場所を作らないといったことが大切になってくると思います。
質問者: 返答済み 5 年 前.

症状が改善されない場合は、MRIで検査するとの事です。受けた方が良いのでしょうか?

専門家:  Japavet 返答済み 5 年 前.
おそらく神経の異常(ヘルニアなど)の可能性が残っているのでしょう。
骨格の異常と神経の異常は症状、身体検査、神経学的検査などで総合的に鑑別することが多いのですが、緊張している子などでは検査が十分にできないことも多く、鑑別がつかないことも多いです。

ですので判断が難しい場合はMRIが必要になることもあります。
質問者: 返答済み 5 年 前.

たまたまかっかったお医者さまが、脳に異常がある場合もあるとの事も話されていました。私ら素人は、あなたの話の方がより現実に近いのではと思います。このままこのお医者様で診察と処置をまかせても良いのでしょうか?お答下さい。

専門家:  Japavet 返答済み 5 年 前.
脳の異常で後ろしにふらつきが来るということも可能性としてはありますがそれほど多くはありません。
その他神経学的検査で脳が歌が割れば別ですが。

もし飼い主さんが不信感を抱かれるようでしたらセカンドオピニオンを聞きに他の病院にいかれるのもひとつです。
不信感を持ったまま治療を受けるというのは、あまりよくはありませんので。

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