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Japavet
Japavet, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 6510
経験:  獣医師
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解決済みの質問:

4才のメスのソマリですが、6/29日に急に呼吸が速くなり獣医さんに往診してもらいましたが、何か独でも食べたのかということで注射してもらいました。発熱もあり
私が内科医なので、肺の音と発熱もあったので肺炎のようなものかと抗生剤を皮下注射したら、翌日は急速に回復したので安心していたところ6/19に食欲なくよわってきたので6/21別の動物病院へ行っ たところひどい貧血を指摘され輸血(犬の血)しました。検査結果は、ヘマトクリット6.3% WBC5420、RBC102万で、GOT108,GPT97クレアチニン2.3でした。結局猫は次第に衰弱し7/26に亡くなりました。
後で調べたら、猫にはへモバルトネラという赤血球に規制する寄生虫がいて貧血を起こし、それにはテトラサイクリンがきくとありました。早めにその治療をしていたラ助かったかもしれないと悔んでいます。
またソマリは短命で10年ぐらいが寿命と聞きましたがほんとうでしょうか?
投稿: 6 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  Japavet 返答済み 6 年 前.
質問ありがとうございます。お悔やみ申し上げます。

ソマリの寿命は確かに10~13年と書いてある本が多いですが、今回の病気は寿命であるとかが関係するのかどうか微妙だと思います。
ヘモバルトネラという寄生虫は、お年の子や免疫の弱い子、体力 の落ちている子など二は特に、症状が重くなり、命にかかわる病気です。
確かに治療はテトラサイクリン系の抗生剤ですることが多いです。
多くの猫ちゃんは、ヘモバルトネラにかかると治療しても完全に体内から消すことができず、治療が成功した後でも、体の中に潜伏感染してしまい、何か体力の落ちたことをきっかけに再発を繰り返すことが多いです。


少し気になることがあるので書かせていただきます。
大変失礼ですが、質問者さんは本当に内科のお医者さんでしょうか?
例え、人と動物で違っていても、猫に犬の血を輸血するとか、Ht6.3%で貧血に気づかれないとかというのは、正直信じられません。

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