JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
Japavetに今すぐ質問する
Japavet
Japavet, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 6510
経験:  獣医師
60306695
ここに ペット に関する質問を入力してください。
Japavetがオンラインで質問受付中

ある犬の話です。日常はとても良い子なのですが浅い眠りに入ってる傍らを動くとガウって噛みにきます。またフードボールの出

質問者の質問

ある犬の話です。日常はとても良い子なのですが浅い眠りに入ってる傍らを動くとガウって噛みにきます。またフードボールの出し入れに威嚇します。本当に突発的な行動なので困惑するのですが、どこかに障害があるのでしょうか?ジキルとハイドの2面を持っているような気がします。他の犬等には威嚇行動は見られません。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  Japavet 返答済み 5 年 前.
おそらくその行動は本能と関係する威嚇行動と思われます。
普段は自分が制御できているのですが、睡眠・食事といった本能的なところと攻撃性が結びついており、それ らに関係することを邪魔しようとすると、本能が自分をコントロールしようとする理性を上回って、攻撃性が出るのだと思います。

病気や障害かというとそこまでではないのではないかと思います。
人のごく軽いうつ病が病気とは言えないものと似ていて、程度がひどくなれば病的といわざるを得ないかもしれませんが。

これを直すというのはなかなか難しいと思いますので、そういった行動が出るシチュエーションを作らないということが大切になってくるのではないかと思います。
Japavetをはじめその他名のペットカテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 5 年 前.
攻撃性の威嚇行動とは思われますが恫喝性に瞬間的に入ってしまうため対応にも苦慮しています。じつはレスキュードッグなので幼少からのスタンスをみていません。でも私の経験上からも若干のDVがあるように思えます。革の手袋に以上に興奮を示したりもしています。
その突発事故さえなければ100%コマンドが効いています。覚醒していない時の防衛本能から来るのかとも思えます。抗鬱治療などの効果は得られるのでしょうか?またリスクはありますか?
専門家:  Japavet 返答済み 5 年 前.
抗鬱治療は効果がある可能性があります。
ただし、まだ現段階では治療法が確立できていないと思いますし、それほどたくさんは犬に使われていないの で、使ってみて効果があるかをみる、という感じで使うことになると思います。

リスクに関しては、薬の機序からもそれほど多くはないと思いますが、いわゆる抗鬱剤は使用経験がほぼない(精神性の痒みで使ったことはありますが、その時は低用量からはじめました)のでなんともいえません。
おそらく取り扱っている病院も少ないと思えます。

攻撃性を抑えるために鎮静剤などを使うこともありますが、こちらは単に一時的にぼーっとさせて、攻撃性を抑えるだけなので、その子にはあてはまらないでしょう。

攻撃性の治療には一番はしつけの徹底と順序付けなのですが、こちらもその子はできているのに、本能的なことを抑えられないじょうたいなので、それをやっても意味がないのかなと思います。

いわゆる、“キレる”というスイッチがあってそのスイッチが入ってしまうと自分でも抑えられない、ということだと思いますので、確かにやるとすれば抗鬱剤による脳内物質の補充というのは理にかなっていると思います。

とても申し訳ないのですが、その辺を専門にされている先生というのを僕は知りませんのでいい病院を紹介というのはできません。
獣医行動研究会というものがありますのでそちらへ問い合わせてみてもいいかもしれませんhttp://vbm.jp/index.htm

いい病院が見つかることをお祈りしております。

ペット についての関連する質問