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kikurage
kikurage, 獣医師
カテゴリ: ペット
満足したユーザー: 111
経験:  動物病院に勤務しています。
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現在猫を飼っています。2005年にシェルターからもらった猫で推定13-14歳です。去年から体重が減って、最近は元気な

解決済みの質問:

現在猫を飼っています。2005年にシェルターからもらった猫で推定13-14歳です。去年から体重が減って、最近は元気なころの半分になってしまい獣医さんに見てもらうと、お腹に癌のような腫瘍があるとのことです。年齢からして精密検査をしてがんと分かっても手術や化学療法には耐えられないので自然に行こうという方針です。最近2週間ほど前 からおしっこを床にしてしまいます。ご飯は前よりは少ないけどちゃんと食べてます。口がきけないので本人が苦しんでるのかどうかわかりません。動きもスローモーションのようにゆっくりで高いところには登れないようで床に休んでることがほとんどです。相談したいことは、安楽死してあげたほうがいいのかどうかと迷っていることです。家族の一員ですからできるだけのことをしてあげたいのですが、本人が苦しんでるかどうかわからないので、どうしてあげたらいいのか・・・もしアドバイスをいただければ助かります。 Kumi
投稿: 6 年 前.
カテゴリ: ペット
専門家:  kikurage 返答済み 6 年 前.

安楽死については獣医師によっても見解が様々です。飼い主様はどちらが猫ちゃんのためか、とお悩のこととお察しします。

手術や化学療法といったリスクのある治療法の他にもQOL(生活の質)を高める治療を選択する方法もあります。文章から察するにお腹のできものだけではなく、腎臓とか、他の内臓疾患を抱えている可能性もありますので、血液検査等を行ってもらって、脱水症状がみられるのであれば定期的に点滴をしてあげたり、栄養剤を使ったり、支持療法をしてもらうと猫ちゃんも少しらくになるのではないでしょうか。

耐え難い苦しみがある場合、獣医師のほうから安楽死の提案をすることもありますが、あくまでも最終手段、できれば回避してあげてほしいです。個人的な見解ですが、猫ちゃんはとても我慢強く、最後まで生きようとします。ちょっとした支持療法でずいぶん元気になることもありますよ。

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