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docmmart
docmmart, 小児科医
カテゴリ: 小児科
満足したユーザー: 4173
経験:  医師、准教授
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6歳児が1週間に1度、週末にしか排便しないのは、自律神経の病気でしょうか?また、暑さに弱くのぼせやすく、2歳と3歳の

質問者の質問

6歳児が1週間に1度、週末にしか排便しないのは、自律神経の病気でしょうか?また、暑さに弱くのぼせやすく、2歳と3歳のときに計2回、熱性痙攣を起こしていますが、将来てんかんもちになる可能性は?今、脳波検査をしておく必要はあるでしょうか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 小児科
専門家:  docmmart 返答済み 5 年 前.
はじめまして。

小児科の 専門医です。
お力になりますよ。

まず二つご質問があるようですのでまずは熱痙攣の件からお答えしますね。

熱痙攣は、日本人にはとても多いです。
通常生後6ヶ月から6歳くらいまでの間に発熱が急に起こった時に起こります。
この熱痙攣が将来てんかん持ちになるということはほとんどないですので脳波の検査は必要がないでしょう。
ご家族にてんかん持ちがおられるとか、過去の熱痙攣が長い時間続いた場合、特に15分から30分以上続いてようであれば脳波の検査をすることもあります。
そうでなければ非常に多い現象ですのでご心配なく。
ここまではよろしいでしょうか。

次に便秘の件についてお話しします。
専門家:  docmmart 返答済み 5 年 前.
どうやら便秘はずいぶん昔からのようで、慢性化しているようですね。
自律神経の問題と言うよりは、もし解剖学的に問題が腸にないのであれば習慣的な問題、一日のお食事にファイバーが足りないなどの問題がまずはあげられると思いますよ。

生まれつき肛門の近くの特殊な神経細胞が欠けているためになかなか排泄ができないという病気にヒルシュスプルング病というものがあります。
これに関しては可能性はあるかもしれませんので、小児の消化器専門医を受診する必要があるでしょう。
特別な検査が必要です。
おすすめは、お近くに小児病院がありまし たらその中の胃腸科の専門医がいいでしょう。
小児の例をたくさん扱っていますからね。

もしその病気でないとしましたら、悪い排泄の習慣を治す必要が出てきます。
朝早く起こして学校へ行く前に必ずトイレに行かせる習慣からつける必要があります。
排泄してもしなくてもかまいません。
とにかくその習慣をつけることから始めます。

次に、お食事ですが、プルーンがよく効きますよ。
プルーンは食べにくいかもしれませんが、プルーンジュースならいいかも。
味がもう一つということならりんごジュースを混ぜましょう。
これを毎日最低コップに一杯です。

次にお勧めしたいのは、ファイバーのサプリです。
次の投稿でそのURLを貼りますが、URLをコピーされて検索願います。
専門家:  docmmart 返答済み 5 年 前.
http://ww w.fuku-ya.com/se/1100490.html

このファイバーサプリですが、自然なものでとても安全です。
大さじに一杯くらいをコップ一杯のお水に溶かすとオレンジジュースのようになります。

これを素早く溶かしてすぐに一気飲みをさせます。
毎朝起きた時にすぐにあげて下さい。
これでずいぶん違いますよ。

そうそう、熱ののぼせのお話ですが、これに関してはあまり炎天下で行動されないように、帽子をかぶせてあげて水分をこまめにとらせてあげること、気をつけてあげましょうね。

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