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Dr.K
Dr.K, がん治療医
カテゴリ: がん治療
満足したユーザー: 442
経験:  医師、医学博士として、臨床及び研究に10 年以上従事。専門は呼吸器疾患で、特に呼吸器がん(肺癌、悪性胸膜中皮腫など)や喘息、COPDなどの呼吸器良性疾患及び、一般外科、救急医療に関しても精通しております。呼吸器外科専門医、呼吸器専門医、気管支鏡専門医、がん治療認定医、外科専門医、産業医。
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右乳ガンです。初診時、手術は適応外でした。ほぼステージ4の状態でしたが、抗がん剤が比較的よく効き、抗がん剤の治療を受けな

解決済みの質問:

右乳ガンです。初診時、手術は適応外でした。ほぼステージ4の状態でしたが、抗がん剤が比較的よく効き、抗がん剤の治療を受けながら、5年ほど、安定した生活をしてきました。乳ガンは、数年前から皮膚まで浸潤しており、市販のハイドロコロイド包帯などで手当てをして凌いでいますが、特に痛みもなく、好きな運動など、積極的に楽しんできました。右利きのため、右腕をよく動かすため、右胸に常に刺激はあるようですが、通常は痛みは感じませんでした。主治医によると、3週間前のCT検査では、大きな変化はみられない、しかし抗がん剤の効果はあるものの、原発の乳ガンはゆっくりと進行しているようだ。ただ、原発部位を手術で取り除いてもまたガンが出てくることを繰り返す可能性が高いため、だましだまし付き合うしかないとのことで、私も同意見です。しかし、昨日、突然、シクシクとした、火傷に似たような痛みが断続的に続くようになり、ガンの部分の赤みも強くなったように思います。皮膚に浸潤した乳ガンの状態がだいぶ悪化してきたのかもしれません。
これまで大量の出血はありませんが、ジュクジュクとした状態は2年ほど続いています。手術が適用にならない、私のようなケースで、皮膚への浸潤が悪化した場合、今後、通常どのような処置が考えられるのでしょうか?私の希望は、たとえば、大きな治療によって、腕が動かなくなるとか、これからの短い人生の質を落とすようなことは出来るだけ避けながら、生活していくことです。皮膚の浸潤に関する、適切な処置と、悪化した場合の今後の処置について、教えてください。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: がん治療
専門家:  Dr.K 返答済み 1 年 前.

皮膚および胸壁の浸潤の程度によりますが、原発巣(乳房)を切除できる可能性はあるのではないでしょうか?

欠損した部位を補うために、皮膚移植や皮弁が必要になるかと思います。

切除できないほど浸潤している場合は、ご指摘の通り騙しだまし付き合うしかないですが、総合病院に受信中であれば、皮膚科た形成外科の意見も聞くと良いと思います。

以上の点を主治医に確認してみてはどうでしょうか?

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質問者: 返答済み 1 年 前.
12372;返信ありがとうございます。
皮膚科や、形成外科でも皮膚浸潤ガンに関して、相談ができるのですね。主治医に聞いてみます。

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