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haguretsubame, がん治療医
カテゴリ: がん治療
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経験:  泌尿器科専門医・指導医  癌治療認定医  性感染症学会認定医
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72歳の母のことで再び質問します。R-THP-COPは6コースしましたが、胃内視鏡の映像や造影CTの画像を見る限りで

質問者の質問

72歳の母のことで再び質問します。R-THP-COPは6コースしましたが、胃内視鏡の映像や造影CTの画像を見る限りでは初診時と変わっていないようでした。主治医は造影CTの画像を見て、R-THP-COPをもう2コース追加しようとしたが、無駄だと思うので、サルベージ療法(GDP、EPOCH)を行うしかないと言っています。放射線療法については、他の臓器(特に肺)へのダメージが大きいので、勧めないと言われました。

腫瘤の大きさは10cm×8cmで、胃底部と脾臓に隣接しているところにできています。ただ、DLBCLという病名になった経緯が、当初入院していた病院で2度やって、1度は失敗。2度目にようやく細胞が取れ、DLBCLに近いという判断が前の主治医からされたこと、今の病院でも生検を2度やって、同様に1回目は失敗、2回目に何とかとれたということと、前の病院でのPRT-CTの結果からそう確定したというのです。

また、今の主治医にPET-CTを撮って欲しい、と言ったのですが、初めは「いいですよ」と言っておきながら、次回の受診日にはPET-CTは無駄だというのです。つまりこれは造影CTの結果が芳しくなかったからなのでしょうか。今の主治医(血液内科)は胃の映像は観ていません。2月17日に生検の結果も含めて、今後の治療についての説明をするとのことです。

私が知りたいのは、サルベージのレジメンで、母に適用できそうなのはGDPとEPOCH-R位しかないと思っていますが、母の体へのダメージが少ない方を選びたいと思います。GDPについても、腎障害や嘔吐の副作用の強いシスプラチンを抜いたGDの方がいいのか、それとも、強力な制吐剤を使ってGDPにした方がいいのか、と言う点です。それと、PET-CTは治療の成果を調べるにはもっとも適しているはずなのに、無駄と言うのが理解出ません。主治医はやってみなければ分からないと言います。

ちなみに母が2か月位前から背骨が痛いと訴えていたのに、それを主治医は無視し、別の個人クリニックで圧迫骨折をしていることがわかりました。再度、病院で調べたらやはり圧迫骨折でした。現在、ビスホスホネート製剤を服用してます。

正直、今の病院の主治医、他科の医師に対して不信感を抱いております。セカンドオピニオンができる病院は当地では限られており、札幌や旭川、本州の病院に出向かないとならないと思っています。動ける人間が私しかいないので、とても困っています(私も脳梗塞の後遺症や疲労の蓄積、肝障害の悪化等があり、健常者同様には動けないです)。

何とぞ御助言のほどよろしくお願い申し上げます。初診時のPET-CT画像、胃内視鏡の画像を添付したいところですが、無理みたいなので、申し訳ありませんが、文章の説明のみでの御相談になってしまうことをお許しください。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: がん治療

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