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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: がん治療
満足したユーザー: 14344
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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はじめまして。 私の父親(69歳)がガンを患っております。 2011年 10月初め 受診結果

解決済みの質問:

はじめまして。 私の父親(69歳)がガンを患っております。







2011年 10月初め 受診結果



肺扁平上皮癌+副腎転移+リンパ節転移







11月初め 入院での抗がん剤治療開始          



現在まで4クール終了







2012年 4月    主治医(呼吸器内科) 通常受診。



肺がん → 脳転移の確率が高いため           MRI検査をしてほしく依頼するも          



「大丈夫です。」と。







2012年 10月初め MRI検査結果          



多発性脳腫瘍(脳転移)、          



この時点で脳幹には腫瘍無し。          



右前頭葉に40mm         



           小脳に20mm~30mmの腫瘍が2箇所



その他小さなものが5~6ケ有り。          



右前頭葉の40mmの腫瘍のみ、摘出しようとなる。







2012年 11月12日 術前の現状説明、手術説明、MRI 検査で、          「脳幹」に4~5mmの腫瘍を発見。







2012年 11月14日 摘出手術。成功。          



摘出した腫瘍は、やはり肺扁平上皮癌でした。             







2012年 11月15日 MRI検査にて、手術箇所の確認。           この時点でCEA 7.7です。



原発巣、その他はおとなしくしています。







2012年 11月22日~ 全脳照射開始。           



2~3Gry×10回(1日1回)予定。







2012年 12月 6日 全脳照射 10回目終了



順調であれば、原発巣の抗がん剤治療を



            翌週より開始予定です。







平行して、小脳部分の少し大きめの腫瘍2箇所を            定位照射(ガンマ、サイバー、ノバリス等、未定)



にて治療。







 現在の病院(大阪○○○センター)では、



 脳 幹への定位照射は、推奨して頂いていません。



 場所が場所だけに、他神経への影響が心配との事です。







 しかしながら、脳幹への転移がある為、



 



 「いつ何が起こるかもわからない状態」



 「転移した場所が悪かったと、受け止めて頂くしかない」



 「ホスピスの準備、勉強をしておくように」とも言われました。







  昨年からの、抗がん剤治療においても 副作用はほとんどなく、



  脱毛、少しの食欲不振、しゃっくり、 少しの便秘程度でした。







  元々、丈夫な身体の父ですが



  はじめての手術(開頭手術)、



  はじめての全脳照射という事もあり、



  さすがに、身体の負担(ふらつき、元気がない)が見えます。  







 1.「ふらつき」は、小脳(2ヵ所)によるもの、



   「ふらつき」は、あったほうが良い。無いほうがおかしい。







 2.「脳幹」の腫瘍(5mm)への定位照射は小さ過ぎるのと



   他への影響もあり、今すべきではない。







 3.おそらく全脳照射(10回)後に    



   「脳幹」の腫瘍は消えるだろう。      







 4.ホスピスのくだりは、病院側としてのリスクマネジメントによる        



   説明のはずなので、今すぐではないが



   予後は厳しくなっていく、という意味では。



   (電話相談した、



    関東方面のサイバーナイフセンター医師のご意見。)



    今となれば(結果論ですが)、







   「あの時こうしてれば、ああしていれば・・・」







   「無理やりに別病院でMRI検査をしていれば・・・」と



    後悔、悔しさでいっぱいです。



    結局、脳転移を防いではもらえず、 転移後、







   「ああ、脳に転移していますね」と一言。



    転移がわかった時の、大きさ、数を考えれば 逆算し、



    自然と怒りの感情が出てきました。







    本人の身体的な病状により、



    簡単にお答えして頂けない事もあるのは承知していますが、



    少しでも永く、余生をすごしてほしく、また寂しさもあり、



    藁にもすがる思い、ただそれだけです。







    主治医の治療方針、計画も



    選択肢が少ないのも承知はしていますが







    どの方法がベストなのか?



    何が正解か?がわからなくなってきています。







    ご多忙の折、素人のつたない説明ですが、



    先生方からの、ご意見、



アドバイス等を頂ければ幸いでございます。







何卒、よろしくお願い申し上げます
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: がん治療
専門家:  Ryoko-Mod 返答済み 4 年 前.
質問をご投稿いただきありがとうございます。こちらはJustAnswerユーザーサポートです。

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専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
こんばんは。猫山と申します。

現状では、現在行われている治療がベストだと思います。
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: がん治療
満足したユーザー: 14344
経験: 医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
猫山司をはじめその他名のがん治療カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 4 年 前.
ありがとうございました。
またよろしくお願いいたします。
専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
少しでもお役に立てたのであれば幸いです。
何かございましたら、お気軽にご指名でご質問下さい。

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