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カテゴリ: がん治療
満足したユーザー: 4081
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直腸癌の疑いのある腫瘍(病理検査では良性と診断)があり、また近くのリンパにも腫瘍があったので、手術を受けました。しか

質問者の質問

直腸 癌の疑いのある腫瘍(病理検査では良性と診断)があり、また近くのリンパにも腫瘍があったので、手術を受けました。しかしながら摘出したものを調べたところ、直腸癌ではなく、悪性リンパ腫という診断がなされました。明日、紹介された東京医科歯科大付属病院の診察を受けることになっているのですが、早期と言われていた直腸癌の摘出手術を受けて後の宣告だっただけに、大変不安な気持ちになっています。ネットなどでは緩解率があがっていると言ったような情報があるのですが、紹介された病院で問題はないのでしょうか?また、リンパ腫というのに、何故直腸に腫瘍があったのでしょうか?
以上、ご質問させていただきます。宜しくお願いいたします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: がん治療
専門家:  Dr_GATO 返答済み 4 年 前.
東京医科歯科大付属病院は非常に良い病院です。特に問題ありません。直腸の腫瘍が良性であればそのリンパ腫と関係ありません。緩解率はあがっています。その予後は年齢(60歳以下か、それ以上か)、LDH(正常化、それより上がっているか)、ステイジ( 1,2期か、3,4期か),リンパ節以外の臓器への浸潤の有無,活動状態(0ー特に問題なく活動をすることができる、1ー激しい活動は制限されるが歩くことができ軽い活動はできるのに、2ー歩くこと自分の世話はできるがどんな仕事もできない、起きている時間の50%以上はあるきまわれる、3−は自分の世話はある程度できるが起きている時間の50%以上は座っているか布団の上にいる,4ー自分の世話は全くできず、常に座っているか布団の上にいる。0,1 又は,2−4か)で評価されます。
その5年生存率はもし、上記のリスク因子が0又は1ならば75%,2又は3ならば50%,4又は5ならば25%です。
検査をすることなしに何とも言えませんがリスク因子は少ないように思えます。
質問がありましたら,評価をするまえに躊躇わずに質問してください。

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