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カテゴリ: がん治療
満足したユーザー: 4035
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本日母親がCT検査の結果、膵臓癌の多発肝転移と診断されました。 診断では肝臓への転移などから手術や放射線医療はでき

質問者の質問

本日母親がCT検査の結果、膵臓癌の多発肝転移と診断されました。
診断では肝臓への転移などから手術や放射線医療はできず、全身化学療法を行うようになるとの事で、とりあえず来週から治療を開始することになりました。
母親は今年77歳、見つかった膵臓の腫瘍は約40mmとの事で す。

このような場合完治が期待できる治療法は有るのでしょうか?
私としてはセカンドオピニオンを求めて、他の医療機関でも検査してみたいという気持ちが有るのですが、この場合この化学治療は始めてもいいのでしょうか?
それとも事情を医師と話しして一時中断したほうがいいのでしょうか?

アドバイスお願いします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: がん治療
専門家:  Dr_GATO 返答済み 4 年 前.
残念ながら肝臓に転移していることから、完治は期待できません。全体の膵癌におけるその生存の中央値は4-6ヶ月で一年間の生存率は24%で、五年間の生存率は5%です。肝臓に多発転移があることから一年間生存する可能性は残念ながらありません。セカンドオピニオンはあまり意味がありません。化学治療をすぐに始め延命をはかった方が良いです。
質問がありましたら、評価をする前に躊躇わずに質問してください。

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