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Dr_GATO
Dr_GATO, 医師、医学博士
カテゴリ: 産婦人科・婦人科
満足したユーザー: 4039
経験:  1987年: 山梨医科大学を卒業。米国に留学中。米国のJustAnswerで5137人、96%のプラス評価。米国医師国家試験合格
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こんにちは。 30歳未婚です。 平成26年の4月から子宮がん検診をうけ3aが出たため、組織診をして経過をみてきま

解決済みの質問:

こんにちは。
30歳未婚です。
平成26年の4月から子宮がん検診をうけ3aが出たため、組織診をして経過をみてきました。
平成27年10月の細胞診で3b、組織診でも3bがでて、ウイルスもハイリスク型でした。〈番号は特定していません〉組織診の結果にCISをより疑う細胞があると書かれていました。
1月に円錐切除をうけたのですが、これから結婚、妊娠していく予定があるため先生は薄くギリギリで切ってくれたそうです。その結果が本日わかったのですが、中度異形成と軽度異形成で断片は陽性でした。
なんともすっきりしない結果にもやもやです。
私の場合、子宮口側から異形成がみつかり円錐切った頸管?のほうにもあったみたいです。次は4月に細胞診をして子宮の方までいってないか注意してみていきますねと言われました。
病理の結果に高度異形成がでなかったのは組織診の時に運良く採れたのかそれとも細胞検査師によっても変わってくるのでしょうか?
もし頸管に異形成が残っていた場合、どうなるのでしょうか?
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 産婦人科・婦人科
専門家:  Dr_GATO 返答済み 1 年 前.
病理の結果に高度異形成がでなかったのは組織診の時の組織に高度異形成が存在しないことを意味します。頸管に異形成が残っていた場合、2年間の経過観察で中度異形成は40 パーセントから58パーセントは退行し、22パーセントは高度異形成に5パーセントは浸潤がんに進行します。ハイリスク型のウイルスの場合は退行する可能性はより少ないです。担当医の言われたように細胞診で注意深く様子をみることが必要です。
質問者: 返答済み 1 年 前.
それでは円錐切除の決め手となる組織診の結果が誤っていたということでしょうか?
質問者: 返答済み 1 年 前.
組織診の結果は検体4つで、扁平上皮領域の粘膜にCISを疑うとあります。あとも中度異形成から高度異形成となっています。
最終結果は高度異形成でした
専門家:  Dr_GATO 返答済み 1 年 前.
CISは前癌状態ですので前癌状態である組織診の結果が誤っていたわけではありません。高度異形成の部分は組織診で取り除かれたために円錐切除で中度異形成と軽度異形成となったのかもしれません。
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