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Dr_GATO
Dr_GATO, 医師、医学博士
カテゴリ: 産婦人科・婦人科
満足したユーザー: 4088
経験:  1987年: 山梨医科大学を卒業。米国に留学中。米国のJustAnswerで5137人、96%のプラス評価。米国医師国家試験合格
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市民がん検診で要精密検査結果。その後大学付属病院で細胞診。異常見つからず3か月後再検査だったが2か月後に出血。この時

解決済みの質問:

市民がん検診で要精密検査結果。その後大学付属病院で細胞診。異常見つからず3か月後再検査だったが2か月後に出血。この時の出血がまとまった出血の最初。手術1か月判前のこと。受診し細胞診血液検査MRI検査。血液検査SCC50、MRI検査癌らしき影有。しかし体癌特有の腺がんではなく扁平上皮癌と診断。珍しいものと言われる。がん細胞の特定ができないため手術が適法と診断。手術日までにまとまった出血は2回。計3回。あとは拭けばつくぐらいのものだった。大学病院での細胞診より3か月半後広汎子宮全摘術+両側付属器描出術+骨盤内及び傍大動脈リンパ節郭清術施行。術中は迅速病理検査を行いながら範囲を決めて施行された。術後の経過は良好。現在リンパ浮腫や腸閉塞はない。術後の病理検査でリンパ節や他への転移なし。子宮体部の筋肉二分の一から端までの浸潤が認められた。ステージⅢA期診断。子宮体部の扁平上皮癌の一部は腺がんに変化していると説明。三日後に抗がん剤TAC療法のため入院予定。抗がん剤は必要か?ステージにも疑問?珍しいがんのため摘出したものの検体に同意している。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 産婦人科・婦人科
専門家:  Dr_GATO 返答済み 1 年 前.
子宮体部の筋肉二分の一から端までの浸潤とは癌が子宮の漿膜まで達しているということですか。両側付属器描出術には転移はありましたか。
質問者: 返答済み 1 年 前.

浸潤は子宮体部の二分の一から子宮外側の高さ?皮膚?膜?まで?と微妙な表現で説明された。また両側付属器描出術への転移はない。抗がん剤はTAC療法6クールを予定されているが妥当か?

質問者: 返答済み 1 年 前.

ご質問に15時06分返答いたしました。いかがでしょうか?

専門家:  Dr_GATO 返答済み 1 年 前.
海外に在住するため深夜になり返答が遅くなって申し訳ありません。子宮の漿膜まで達しているとステージⅢA期になります。パクリタキセル+カルボプラチン(TC)療法がTACと同程度の効果があり、より毒性が少ないのでを採用している施設が多く、標準的になると思います。
質問者: 返答済み 1 年 前.

癌が漿膜まで達していると転移や再発のリスクが高く抗がん剤が補助療法として必要ということですか?ⅢA期という段階は抗がん剤は必ず受けたほうが良いですか?6クールを予定されています。転移がなく広範囲に切除している場合でも6クール必要ですか?副作用によるQOLの低下は著しいもので離職を余儀なくされ自由を奪われ身体的精神的ダメージに自分が耐えられるか心配です。さりとて抗がん剤を辞退するほどの勇気もありません。必要な治療なら前向きに取り組め支えにできると思います。ご指導よろしくお願いします。

専門家:  Dr_GATO 返答済み 1 年 前.
癌が漿膜まで達していると転移や再発のリスクが高く抗がん剤が補助療法として必要ということですか?
ーそのとうりです。
ⅢA期という段階は抗がん剤は必ず受けたほうが良いですか?
ー分類としてⅢ期以上はハイリスクになります。必ず受けてください。
転移がなく広範囲に切除している場合でも6クール必要ですか?
ー必要です。
必要な治療です。是非受けてください。パクリタキセル+カルボプラチン(TC)療法はTACと同じ効果があり神経障害が少ないです。
Dr_GATOをはじめその他名の産婦人科・婦人科カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 1 年 前.

主治医とのコミニュニケーションが不十分で不安になっていました。的確なアドバイスで心構えができました。セカンドオピニオンありがとうございました。

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