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Dr_GATO
Dr_GATO, 医師、医学博士
カテゴリ: 産婦人科・婦人科
満足したユーザー: 4104
経験:  1987年: 山梨医科大学を卒業。米国に留学中。米国のJustAnswerで5137人、96%のプラス評価。米国医師国家試験合格
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こんにちは。昨日質問したのですが、返答がまだありません。ご相談にのって頂けますでしょうか?

質問者の質問

こんにちは。昨日質問したのですが、返答がまだありません。ご相談にのって頂けますでしょうか?
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 産婦人科・婦人科
専門家:  Dr_GATO 返答済み 2 年 前.
今まで自然流産、または中絶をしたことがありますか。
質問者: 返答済み 2 年 前.

あります。2回中絶しています。その際、血液型がRH-だと知らなかったので「抗D人免疫グロブリン」は打っていません。

専門家:  Dr_GATO 返答済み 2 年 前.
わかりました。そのために感作されたようです。一般的に次回の妊娠中にはさらにその抗体の反応が強くなり、Rh+胎児を攻撃する可能性があります。抗体価が減るというのは通常あまりないことですがRh+胎児を妊娠すると急激にその抗体価は上昇すると思います。
方法としてはご主人の血液を調べて一方の遺伝子がRh+で他方の遺伝子がRh-であれば人工授精で両方の遺伝子がRh-である受精卵を選んで子宮に戻す方法があります。もし、ご主人の両方の遺伝子がRh+であればこの方法は使えません。
他の方法としてはご主人との人工授精の受精卵をRh+の方の子宮に入れることです。すなわち、借り腹です。法律上はまだ、禁止されていないと思います。
他の方法としては妊娠中に母体の血漿交換を行い、大量の免疫グロブリンを静脈投与した少数の症例が報告されています。日本では国立成育医療センターの総合周産期母子医療センターで行われました。そこの医師にセカンドオピニオンとして妊娠の方法を相談してはどうかと思います。
http://www.ncchd.go.jp/hospital/section/perinatal/index.html
http://www.ncchd.go.jp/hospital/outpatient/second_opinion.html#02
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質問者: 返答済み 2 年 前.
ご返答ありがとうございます。
人工授精や血漿交換など、通常の妊娠、出産からかけ離れてしまうのは私にとっては現実的ではなく、選択肢には出来そうもありませんが、具体的な病院のご提案頂け、感謝致します。
相談してみようと思います。
やはり、第一子の時のような自然妊娠→経過観察という手順での出産は極めて可能性が低いという見解ですよね。
専門家:  Dr_GATO 返答済み 2 年 前.
残念ながら低いと思います。

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