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Dr-G
Dr-G, 産婦人科医
カテゴリ: 産婦人科・婦人科
満足したユーザー: 6590
経験:  1987年: 山梨医科大学を卒業し、産婦人科に入局。1991年: 医学博士号を取得。現在、米国に留学中。
20084961
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ヨーロッパ在住の37歳女性です。 このたび12mmほどの粘膜下筋腫が見つかり、子宮鏡手術を受けたところ、切除した組

解決済みの質問:

ヨーロッパ在住の37歳女性です。
このたび12mmほどの粘膜下筋腫が見つかり、子宮鏡手術を受けたところ、切除した組織の中から3mmほどの癌種が見つかりました。子宮体癌のIa期とのことです。今まで妊娠・出産経験はなく、生理も規則正しく来ていました。また家族や近い親族に婦人科の病歴はありません。
手術した病院の医師からは子宮全摘を言われ、妊娠を目指していた最中であったため子宮温存を希望しました。そこで癌専門のセンターがある他の病院を勧められ、再来週に入院の上、子宮鏡検査を受け、適応可だった場合ホルモン療法になるといわれました。ただ日本ではMRIやCTなど様々な検査を受けて確定診断が出るようですが、こちらでそのような検査はしないのか聞いたところ、「2mmの癌がもしあったとして、そんな検査ではまず発見できない」ということです。
一般的な手術前検査(血液、心電図など)と超音波・内視鏡だけで大丈夫なのか不安です。他に転移している可能性、またはもともと別の癌があって、それが子宮に転移したのかもしれないと考えると、やはりこういった検査をもう一度検討いただけないか聞いてみようと思いますが、これらは必須ではないのか、日本の医師の方からのご意見を伺いたいです。
今回の件はたまたま不正出血があったために気づいたのですが、それまでは手術や大病の経験がなく、ここ1年ほどの間に原因不明の手足の痺れが3ヶ月ほど続いたり、アトピーが再発したり、目の結膜炎が続いたりと、今回の件に繋がっているのかわかりませんが、常に小さな健康問題があり、1年を通じて病院通いが続いていました。
こちらでは定期健康診断と、1年に一度の日本帰国時には簡単な人間ドックも受けておりましたが、2年前に胸にのう胞がいくつか見つかった程度で今まで異常はありませんでした。ただもともと胃腸があまり強くなく、精神的に気にしすぎなのかもしれませんが、最近下腹部が時々痛みます。また母が5年前に胃癌のため胃の全摘を行いました。1年ほど抗がん剤を飲み、転移も再発も今のところなく落ち着いていますが、癌は遺伝性の強い疾患と聞きますし、自分もこのような年齢で罹ったために、他の癌の可能性についても不安です(私のピロリ菌検査は陰性でした)。
今までの経験からこちらの医者の腕は確かだという感触がありますが、場合によっては日本へ帰国して治療することも考えておりますので、様々な助言をお願いしたく投稿いたしました。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 産婦人科・婦人科
質問者: 返答済み 2 年 前.
再投稿:まだ回答がありません。
専門家:  Dr-G 返答済み 2 年 前.
回答を遅くなってすいません。
妊娠を希望していて、子宮体癌のIa期でグレイドが1である場合にはプロゲスチンで治療されます。しかし、その前に全面掻爬、造影剤を使ったMRI、胸のレントゲンを含めて他に転移がないか詳しく調べる必要があります。
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