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Dr_GATO
Dr_GATO, 医師、医学博士
カテゴリ: 産婦人科・婦人科
満足したユーザー: 4089
経験:  1987年: 山梨医科大学を卒業。米国に留学中。米国のJustAnswerで5137人、96%のプラス評価。米国医師国家試験合格
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10年前に子宮体ガンの手術をして子宮と卵巣をとりました。 術後2.3年までは年に数回ですがsexしていましたが、だ

質問者の質問

10年前に子宮体ガンの手術をして子宮と卵巣をとりました。
術後2.3年までは年に数回ですがsexしていましたが、だんだん痛くて出来なくなりました。
それからは全くありません。今、44歳で結婚もしてないし、彼氏もつくれません。
自分から引いてしまいます。
今ではもう指すら入りません。性欲も無くなってます。
このまま、歳をとっていくのは、さみしすぎるのでどうにかしたいです。
なにか方法がありますか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 産婦人科・婦人科
専門家:  Dr_GATO 返答済み 3 年 前.
低度のリスクの体癌(95%の方はステージの1期、残りの方ステージの2期、大部分は類内膜癌でグレイド1又はグレイド2です)の場合は飲み薬または貼り薬のような全身へのエストロゲン療法で再発のリスクを増加することがないことが報告されています。しかし、中度、高度のリスクの体癌の場合は全身へのエストロゲン療法は勧められません。代わりにエストロゲン感受性のない中度、高度のリスクの体癌の場合は膣内への低容量のエストロゲン投与を使うことができます。そのエストロゲンと膣拡張の器具を併用することで膣の萎縮を改善できます。担当医と話をしてみてください。
質問者: 返答済み 3 年 前.

手術後抗がん剤などはしていません。


その時には透析をしていました。その為骨が弱くなっています。5~6年前に腎移植をして、今は免疫抑制剤を飲んでいます。


エストロゲン投与などに影響ありますか?料金や期間はどのくらいかかりますか?

専門家:  Dr_GATO 返答済み 3 年 前.
エストロゲン投与に影響はありません。膣の萎縮に関しては全身投与に加えて膣内へのエストロゲンの投与と膣拡張の器具を併用することをお勧めします。保険が効くはずですから料金はそれほどかからないと思います。期間は閉経になるまでの52歳頃までエストロゲンを使用して構いません。それ以降は年齢的に血栓のために脳梗塞、心筋梗塞の可能性が段々を増えるので徐々に減らして中止した方がいいと思います。膣の萎縮の改善は1,2ヶ月程で改善すると思います.また、性欲もその頃には改善してくると思います。
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質問者: 返答済み 3 年 前.

それからコレステロールが若干高く薬を飲んでいます。子宮が無いため33歳で 閉経しています。術後更年期の症状が軽かったので、ホルモン療法の薬が腎臓へのリスクがあると言われたような気がします。 大丈夫でしょうか。何度もすいません。

専門家:  Dr_GATO 返答済み 3 年 前.
ホルモン療法は良いコレステロール(HDL)を上げ、悪いコレステロール(LDL)を下げる効果があります。コレステロールが高いことは問題ありません。腎臓へのリスクでは肝臓へのリスクであると思いますが肝腺腫が肝臓にない限り問題ありません。肝腺腫は良性ですがホルモンにより出血を起こすことがあります。全身へのホルモン療法を受ける前に超音波で肝腺腫があるかどうかみてもらってください。

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