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Dr_GATO
Dr_GATO, 医師、医学博士
カテゴリ: 産婦人科・婦人科
満足したユーザー: 4078
経験:  1987年: 山梨医科大学を卒業。米国に留学中。米国のJustAnswerで5137人、96%のプラス評価。米国医師国家試験合格
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現在48歳です。不正出血で受信したところ、排卵出血との診断、がん検診もうけました。子宮体がんが陽性反応だったため、次

解決済みの質問:

現在48歳です。不正出血で受信したところ、排卵出血との診断、がん検診もうけ ました。子宮体がんが陽性反応だったため、次回生理の終わりごろに精密検査のために受診するように言われました。しかし生理は予定日を2週間過ぎてもやってこず、病院に問い合わせるも、生理が終わらないとわからないから、と言われました。それでも放置するのも心配で、再度問い合わせると、心配なら来院しても良いけれど、前回と同じ検査を繰り返すだけだと、不機嫌に言われました。
別の病院で1年前のがん検診の際に血液検査をしたのですが、ホルモンの感じからもうすぐ閉経するでしょうと言われていたので、私は閉経ではないかと疑っております。もしそうなら精密検査が遅れ、手遅れにならないか心配です。今の担当医は、決して閉経ではないと言い切るのですが、根拠がわかりません。転院すべきではないかと思っていますが、セカンドオピニオンは自費と聞いたので、いちから受診しなおすしかないのでしょうか。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 産婦人科・婦人科
専門家:  Dr_GATO 返答済み 3 年 前.
子宮体がんが陽性反応であるなら血液検査(腫瘍マーカーCA125,肝機能,腎機能,完全血球算定),胸のレントゲン,腹部,骨盤のCT,注腸造影で膀胱浸潤,直腸浸潤,遠隔転移が無いか調べます。もし,膀胱浸潤,直腸浸潤,遠隔転移があるようなら抗がん剤,放射線療法を行い,それ以外なら手術で子宮,両側の卵巣,リンパ節を取り,その癌の浸潤の程度で抗がん剤,放射線療法を併用します。
特に生 理が終わらなくても検査はできます。
セカンドオピニオンは現在の担当医から全ての検査結果をセカンドオピニオンの医師の見せることになるので再度同じ検査をする必要はありません。しかし,その医師によってはスムーズにいかないことが有ります。その場合は転院することになります。全ての検査の結果のコピーをを新たな医師からあなたの同意の元で請求することができます。それを前回の担当医は拒否することはできません。下記のサイトを見てください。
http://www.2og.jp/kiso.html
質問者: 返答済み 3 年 前.

ご回答ありがとうございます。日本での、いわゆるセカンドオピニオンのシステムは、保険適用外であり、そもそもセカンドオピニオンを受けるかどうかに○×がついているのが現状です。ですから私はこのセカンドオピニオンというワードを使わず、別の医者に保険適用でかかって、検査データは持ち込みたいと考えるわけですが、可能なのでしょうか。Drにしかも米国に留学中のDrにおたずねすることかどうかわかりませんので、広く意見を求めたいのですが。
いずれにせよ、9月7日に排卵して本日10月4日まで生理にならないということは、9月7日の排卵を否定すべきですよね?生理が遅れるということは整理から次の排卵までの期間に作用することで、排卵があれば例外なく生理は14-16日後にくるわけですよね?(特別な疾病は除いてください。私はこれまでまったくもって順調でしたので)
本人が思うほど慌てる必要はないのかもしれませんが、今の状況からすれば、別の医者にかかることを選択すべきでしょうね?専門家としての、ご意見をお願いします

専門家:  Dr_GATO 返答済み 3 年 前.
別の医者に保険適用でかかって、検査データは持ち込むことは可能です。別の医師をとうして現在の医師からあなたの検査データーのコピーを得てください。排卵があれば例外なく生理は14-16日後にくることになります。子宮体がんが陽性反応であったことが事実であるならできるだけ早めに別の医者に行って必要な検査をして治療を開始してください。
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