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Dr_GATO
Dr_GATO, 医師、医学博士
カテゴリ: 産婦人科・婦人科
満足したユーザー: 4081
経験:  1987年: 山梨医科大学を卒業。米国に留学中。米国のJustAnswerで5137人、96%のプラス評価。米国医師国家試験合格
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よろしくお願いします。6年前から頚部異形成で3ヶ月おきに検査をしていました。軽度と中等度を行き来していましたが、今年

解決済みの質問:

よろしくお願いします。6年前から頚部異形成で3ヶ月おきに検査をしていました。軽度と中等度を行き来していましたが、今年の5月の検査で、高度異形成の結果が出たので、7月に円錐切除の手術を受けました。病理の結果は、子宮頚がん1a1期でした。また、膣 側断端は熱変性のため詳細は不明ですが、断端遺残を強く疑うとありました。先生いわく、二段階進んだ結果は、あまりないとの事でした。子供の希望がなければ、子宮と頚部の摘出を勧めるとの話でしたが、こうならないために定期検査をしていたので、とても決心がつかず、1ヶ月に1度の検査をする事で温存する方向にしました。術後の9月にした細胞診では、結果は大丈夫でした。先生は、経過観察の方向で考えているようですが、遺残を強く疑うのに、追加の切除をしなくてよいのか不安です。40歳既婚で、一歳9ヶ月の子供がいますが、出来れば二人目を希望しています。どのような治療方針が、考えられますか。よろしくお願いします。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 産婦人科・婦人科
専門家:  Dr_GATO 返答済み 3 年 前.
追加の切除を行なうと頸管が短くなり妊娠中期にに頸管が開き流産になることが有ります。また,その部分が癒着を起こして子宮口が塞がることがあります。追加の切除は妊娠を考えていればしないと思います。方針としては早く,妊娠して分娩後に子宮全摘をすることです。もちろん,妊娠中も検査をします。もし, 悪性が24週以前にみつかれば残念ながら子宮全摘をするか、さらに妊娠継続を希望すれば抗がん剤を使用して妊娠後期で帝王切開をして同時に子宮を取ります。24週以降でであれば抗がん剤を使用して妊娠後期で帝王切開をして同時に子宮を取ります。今までの報告では特に抗がん剤療法で子供に問題はありませんでした。
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