JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
Dr_GATOに今すぐ質問する
Dr_GATO
Dr_GATO, 医師、医学博士
カテゴリ: 産婦人科・婦人科
満足したユーザー: 4078
経験:  1987年: 山梨医科大学を卒業。米国に留学中。米国のJustAnswerで5137人、96%のプラス評価。米国医師国家試験合格
70092855
ここに 産婦人科・婦人科 に関する質問を入力してください。
Dr_GATOがオンラインで質問受付中

夜分に申し訳ありません。 一点質問させていただきたいことがございます。 昨年、初めてバルトリン腺膿瘍という病

質問者の質問

夜分に申し 訳ありません。
一点質問させていただきたいことがございます。

昨年、初めてバルトリン腺膿瘍という病気になってしまい、だいたい4ヶ月ごとに
再発を繰り返して、今回3回目になってしましました。

施術していただいた2回はともに救急で職場の近くにある病院にかかったのですが、
その際、次回なってしまったら、開窓口?造袋術を考えてみては?とアドバイスいただきました。

そこで今回は、手術も覚悟でいろいろ検索していたのですが、レーザーで手術を行っている
病院があるようなのですが、まだ病院の件数も少なく、施術をしてもらった体験談なども少ないため何か大きなデメリットがあるのかお伺いしたく質問させていただきました。

いろいろな病院で書かれている切って縫う形で造袋術とレーザーではどんな違いがあるのでしょうか?恐れ入りますが、ご教授いただければ幸いです。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 産婦人科・婦人科
専門家:  Dr_GATO 返答済み 4 年 前.
注射器で中身を抜く処置は非常に再発が大きいです。他の方法としてはアメリカでは切開排膿の後Word カテ ーテルを入れて少なくとも4週間残留させる方法があります。その再発率は3%です。日本ではT-tube(短期的使用胆管用カテーテル)を適当に切断し,長さを調節することによりWordカテーテルの代替品として使用している報告があります。これは侵週が少ない方法です。他には切開排膿後、長さと直径が0.5cmである硝酸銀の棒を入れガーゼで多い、48時間後に再診してもらいその棒を抜き、その部分をきれいにする方法があります。その方法は再発が少ないですが痛み、浮腫、内出血、浸出液(数日)、瘢痕を起こす可能性があります。造袋術は血腫形成,痛み、感染、瘢痕、性交痛をおこす可能性があります。その再発率は 5-20%です。普通手術室で行なわれます。レーザー開窓術は効果的ですがその機械が高価であるため、まだそれほど普及していません。外来でき手術の時間(30分以内)も短いです。出血、瘢痕の形成は少なく95.7%は再発なく完治します。
Dr_GATOをはじめその他名の産婦人科・婦人科カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 4 年 前.

GATO先生


 


夜分の質問にもかかわらず、ご返信いただきまして


本当にありがとうございます。


 


二度、注射器での処置を行っていただいた時を


思い出すだけでも、正直病院へ行くことさえ怖くなっておりました。


 


でも、先生からのご回答を拝読して、きちんと病院で


現在の症状合う施術の方法を伺ってこようと決意することが


できました。


 


もしも、レーザーでの治療が可能だと判断されるようだったら


トライできるようにレーザー治療を行っている病院に


明日、行ってまいります。


 


考えれば眠れず、恥ずかしくて人に相談できずに悩んでおりましたが、


このたび先生にご相談させていただいたことで前に進めそうです。


 


本当にありがとうございました。

専門家:  Dr_GATO 返答済み 4 年 前.
どういたしまして。ではお大事に。

産婦人科・婦人科 についての関連する質問