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Dr_GATO
Dr_GATO, 医師、医学博士
カテゴリ: 産婦人科・婦人科
満足したユーザー: 4038
経験:  1987年: 山梨医科大学を卒業。米国に留学中。米国のJustAnswerで5137人、96%のプラス評価。米国医師国家試験合格
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24年8月に子宮腺癌の疑いにより子宮頸部円錐切除術を受けたが何らの異常は発見されず体癌もなし、術後25年2月頃より子

質問者の質問

24年8月に子宮腺癌の疑いにより子宮頸部円錐切除術を受けたが何らの異常は発見されず体癌もなし、術後25年2月頃より子宮口が閉塞し子宮体液が貯留自然排出が不可能となり、注射器により吸引排出をしている。打開策は如何でしょうか
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 産婦人科・婦人科
専門家:  Dr_GATO 返答済み 4 年 前.
子宮腺癌の疑いではなく、子宮頸癌の疑いであると思います。何歳ですか。生理はまだありますか。どのような症状がありますか。
質問者: 返答済み 4 年 前.

大変失礼しました。妻は75歳です。自覚症状は何もなかったのですが、無色透明で無臭の水様の下り物が有ると言うことで婦人科で受診したのが始まりです。そこの病院で検体を採取され大学病院の検査に提出され結果、頸癌検査・体癌検査・液体検査の何れもクラスⅣ~Ⅴとの結果で、第一段階として子宮頸癌を疑われ円錐切除を施術されました。しかし検体については可視でも組織診でも何の異常は発見されませんでした。ですが最初に採取された液体の細胞診でクラスVと判定されていますので、最初の段階として頸癌を疑われ切除されたのです。子宮体癌も疑われ円錐切除と同時に行われた全面掻爬でも何ら疑われるものは有りませんでした。にも拘わらず第一 回目の検査結果を最も重要視し、子宮腺癌の疑いがあると診断されています。昨年8月手術しましたが施術後は毎月1回診察を受け、子宮内の貯留液を採取検査されました。その度ごとに液内浮遊物が認められ腺癌についてクラス3との検査結果が告げられ、次の段階として子宮全摘を促されましたが拒否し、PT検査を要求しました。PT検査でも何らの異常は認められないと診断されています。1月からは子宮口が閉塞したためそのまま経過観察にして来ましたが、担当医が他へ転出されたため近くの産婦人科へ紹介され、そこで3月13日に注射器吸引により液体を20~30cc程度吸引排出しました。子宮内に液が貯留し自然排出が不可能となると、全摘か人工的に排出口を施術か、如何にすべきかと悩んでいます。果たして第一回目の検査は正しかったのか。2回目以降は全てクラス3です。

専門家:  Dr_GATO 返答済み 4 年 前.
組織診は細胞診より正確です。円錐切除と同時に行われた全面掻爬でも何ら疑われるものはないことと2回目以降は全てクラス3であるなら癌である可能性はないと思います。人工的に排出口を施術で良いと思います。
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質問者: 返答済み 4 年 前.


有り難うございました。ただ軽微な手術でも一日は入浴を控えるよう指示される現状では、もし人工的に排出口を施術した場合、子宮内への細菌侵入の防御機能が無防備になり細菌による感染症が起こるのでは?と心配です。こうした人工口の手術は前例が有るのでしょうか。

専門家:  Dr_GATO 返答済み 4 年 前.
問題はないと思います。円錐切除後で子宮の入口が塞がってからといって感染を起こすことはあまりありません。同様に、子宮の入口を開いたからいって必ずしも感染を起こすことはありません。

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