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Dr_GATO
Dr_GATO, 医師、医学博士
カテゴリ: 産婦人科・婦人科
満足したユーザー: 4088
経験:  1987年: 山梨医科大学を卒業。米国に留学中。米国のJustAnswerで5137人、96%のプラス評価。米国医師国家試験合格
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お忙しいところすみませんが宜しくお願い致します。義理の母62歳が本年4月子宮肉腫と診断され5月にオペをすることになり

質問者の質問

お忙しいところすみませんが宜しくお願い致します。義理の母62歳が本年4月子宮肉腫と診断され5月にオペをすることになりました。2011年検診にて筋腫が見つかり大学病院を受診しました。それから定期的に検診を受けていましたが今日の経緯に至りました。昨年7月大学病院で診察を受けた時には大きくなっていると言われてた様ですが経過観察(その時はオペの必要はないと判断された様ですが本年4月の検診時に異常を感じ(下腹部がパンパンに腫れている、痛みがある)ためMRIで撮影したところ5倍くらいに大きくなっていたため肉腫と診断されました。放置したのが良くなかった様ですがどこまで転移しているのか開いてみないと判らな い、どこが原発部位(肉腫の種類)なのか判らないと言われた様です。ところで少し疑問を感じています。なぜ昨年の段階で切除をしなかったのか?子宮筋腫との鑑別が難しいことは判りますがもっと早くに治療ができなかったのでしょうか?放置したことが悔やまれる結果になってしまいました。(また昨年7月の診察は産婦人科教授がされています)年齢と筋腫との鑑別が難しい事を考えると妥当な措置だったのでしょうか?またどのくらいの大きさまで放置するものなのでしょうか?今となっては手遅れですがセカンドオピニオンを受けた方がよいのか判断に迷っています。また余命はどのくらいでしょうか?5年生存率30%との情報をみましたが想定されるステージからもっと生存率は低いでしょうか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 産婦人科・婦人科
専門家:  Dr_GATO 返答済み 4 年 前.
子宮肉腫の診断は難しく、その子宮筋腫が急速に大きくなるときに(3ヶ月から6ヶ月でサイズが倍になる)ときに疑われます。その決定的な診断は生検で顕微鏡下でみることでなされます。セカンドオピニオンは意味がないと思います。その腫瘍が子宮に限局している場合(ステイジ1)では5年生存率は60%です。その腫瘍が膀胱、直腸粘膜、又は、遠隔転移している場合は(ステイジ4)では15%です。
質問者: 返答済み 4 年 前.

回答ありがとうございます。肉腫であることは疑いようが有りませんがこれまでの対応(経過観察)に関して妥当であったのかを教えて頂きたいと思います。

専門家:  Dr_GATO 返答済み 4 年 前.
閉経後に子宮筋腫は小さくなっても、大きくなることはありません。昨年7月大学病院で診察を受けた時に大きくなっているならば子宮肉腫を疑うべきだと思います。
質問者: 返答済み 4 年 前.
再投稿:回答が不正確.
子宮筋腫はどのくらいの大きさからオペの対象になるのか?経過観察をしていて腸への癒着(ステージⅣ)になるまで放置したのは診断ミスなのか?腫瘍マーカーなどの診断はしないものなのか?今は治療を優先してますが腑に落ちないため詳細に回答頂きたいです。
専門家:  Dr_GATO 返答済み 4 年 前.
子宮筋腫は主に手術の対称になるのは腹痛、過度の出血等の症状です。子宮筋腫はある程度のおおきさになると症状を起こします。どのくらいの大きさになったら手術するという基準はありません。子宮筋腫と考えたならばあなた の年齢から考えて筋腫は縮小すると考えて経過観察で良いと思います。しかし、それは増大するようであれば悪性腫瘍を疑います。そのサイズが増大した時点で何もせず経過観察することは診断ミスと考えられます。腫瘍マーカーは普通、子宮筋腫と考えた時点では普通しません。しかし、増大し悪性と疑うようであれば腫瘍マーカーの検査をします。
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