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Dr_GATO
Dr_GATO, 医師、医学博士
カテゴリ: 産婦人科・婦人科
満足したユーザー: 4088
経験:  1987年: 山梨医科大学を卒業。米国に留学中。米国のJustAnswerで5137人、96%のプラス評価。米国医師国家試験合格
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はじめまして32歳の女性です。深夜にお手数をおかけいたします。 1/11にはじめて子宮頸がんの細胞診を受けた(

解決済みの質問:

はじめまして32歳の女性です。深夜にお手数をおかけいたします。

1/11にはじめて子宮頸がんの細胞診を受けた(会社の健康診断です)結果、HSIL・Ⅲaと診断され、要専門医受診と診断されました。
2/4に総合病院の予約が取れましたが、こんなに 期間が空いても良いものか心配で落ち着きません。
また、この診断結果の精度も大変気になります。
よく、会社の健康診断で引っかかったら、時すでに遅し、ということを聞きます。
クリニックの壁には、この検査方法(ベセスダ・システム?)についての精度が以前のものより格段に良くなった、
という広報ポスターが張られておりましたが、素人にはどの程度のものなのか、わかりませんでした。
まずは、きちんと受診ということだと思いますが、一刻を争う必要がないかどうか、ご教示ください。
よろしくお願いいたします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 産婦人科・婦人科
専門家:  Dr_GATO 返答済み 4 年 前.
HSIL・Ⅲaは中等度異形成が推定されます。HSILの中ではもっとも軽度のものです。コルポスコピーで生検をしなければはっきりしたことは言えませんが、中等度異形成であれば浸潤癌に進行する可能性は二年間で1.4%です。
質問者: 返答済み 4 年 前.

ありがとうございます。


答えにくい質問だとは思うのですが、この検査の精度というのは、統計的にはかなり正確なのでしょうか?


 


つまり、この結果より大幅に悪かったりすることもよくあることなのかどうか。


そうした可能性がある場合、もっと早めに受診したいので、どうかご回答をお願いいたします。

専門家:  Dr_GATO 返答済み 4 年 前.
その異常の細胞を認める精度は 81%です。実際の生検が良いことも悪いことも有りますが大幅に悪いことはないと思います。その統計は残念ながら有りません。浸潤癌であれば細胞診で81%見つかるはずです。HSILはⅢaとⅢbにわかれⅢbの方が異常が強いですがまだ前癌状態で浸潤癌ではありません。
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