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docmmart
docmmart, 産婦人科系の患者を診察しています。
カテゴリ: 産婦人科・婦人科
満足したユーザー: 4173
経験:  救急医、准教授
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8月に緊急帝王切開で出産した者です。 予想もしていなかった帝王切開だったのと、次回も帝王切開になることもふまえ

解決済みの質問:

8月に緊急帝王切開で出産した者です。

予想もしていなかった帝王切開だったのと、次回も帝王切開になることもふまえて
当時の状況が知りたいです。

39週の検診で羊水が減っているのと、NSTで波形が気になる点があるとのことで
即入院になりました。

38週の検診時から体重が増えていませんでした。

翌日、バルーンを試みようとまず、抗生剤の点滴を始めました。
(GBS+だったのでその為の点滴だったのかもしれません)

しかし点滴中のNSTでわずかな張りの時に心拍が80まで下がりました。
体位を変えたら治りましたが、その時、酸素吸入もしました。

その後、心拍が170~180を維持する状態になりました。

しばらく様子を診ていましたが、医師より
今後、バルーンや促進剤を使用することで赤ちゃんに少なからずとも負担がかかる
その負担に赤ちゃんが耐えられるか心配
赤ちゃんが2700gと小さめ

という事で帝王切開を勧められました。

不安で赤ちゃんが心配だった為、帝王切開を了承し、手術となりました。

無事に終わり、母子ともに健康。
赤ちゃんは2500gでした。
ただ赤ちゃんの体温が低いとのことで、帽子をかぶせてもらっていました。

お聞きしたいのは
①赤ちゃんはかなり危険な状態だったのでしょうか??
②赤ちゃんの体温が低かった原因は心拍が下がったことによるものでしょうか?
③術中の出血量は300mリットルほどでした。少なめですが羊水が少なかったからでしょうか?
④次回の帝王切開での出血量は今回少なければ、次回も少ないでしょうか??
 (輸血をするのが怖いです)
⑤やはり自然分娩は難しい状況だったのでしょうか?(できる限り自然分娩をする病院でした)
⑥出血量が少ないと癒着の可能性は高くなりますか??

以上です。

よろしくお願い致します。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 産婦人科・婦人科
専門家:  docmmart 返答済み 4 年 前.
また私がお答えします。

①波形の状態がわかりません。
お答えがしにくいですね。

②違うでしょう。心拍とは関係がありません。
どれくらいの体温であったかがわかりませんが低体温がひどいですと、感染症の疑いがまずはあります。お母様がGBS+であれば特にそうですね。

③出血量と羊水の量はまったく無関係です。

④次回は次回です。出産時の状態はそれぞれ違います。

⑤波形が心配だったのでしょうね。
難しかったと思います。

⑥関係がないです。

よろしいでしょうか。
質問者: 返答済み 4 年 前.

度々ありがとうございます。


波形は下がるという位しかご説明できないですが、何回か下がってました。


GBSは経膣分娩のみリスクがあると聞いたのですが、帝王切開でも感染の可能性はあるのでしょうか?


 


わたしも出産時の体温は聞いていませんが、体温が低いので帽子をかぶって家族に赤ちゃんを見せにきたそうです。


 


出産から4時間後ぐらいには病室に赤ちゃんを連れてきてもらいました。


その時は帽子はかぶっていませんでした。


 


もしGBSに感染していたらどのような危険がありますか??


妊婦がGBS+の場合、帝王切開でも病院側はGBS感染の有無は調べてくれているのでしょうか??


 


保育器に入るなどもなく予定通りに退院できました。


医師から特にGBSなどの説明もなかったので安心して大丈夫でしょうか??

専門家:  docmmart 返答済み 4 年 前.
GBSはお母さんが持っているならどのようなシチュエーションでも赤ちゃんに感染症を上げてしまう可能性は否めませんよ。
ですから抗生物質を出産時にあげますよね。
ふつう抗生物質を2度ほどあげれば十分なようですが、それでもひどい感染症になったケース=髄膜炎を知っていますから怖いです。

体温が低かったようですが4時間後に温まっていたのならまったく問題はありませんよ。

波形ですが、怖いタイプの下がり方と、大丈夫な下がり方の二つありますので実際に波形を拝見しないと何とも言えないと申し上げました。
怖い方は遅発一過性徐脈で、これは子宮胎盤循環不全を意味します。
私はいままでたくさんのお産にかかわってきましたのでよくよく知っていますが、これが続けばうむをいわず、緊急帝王切開です!
でもあなたの場合はそうではなかったといえますから大丈夫なタイプのもだったと想像しますね。

GBSに感染しますと初期の感染は肺炎、セプシス=敗血症で、後期の感染なら生後6週目までありえるんですが、髄膜炎です。
あなたのお子様はもう2ヶ月でしたよね。
問題ないですし、あなた自身も抗生物質を受けられたので問題はなかったと思います。

妊産婦にはあまり問題が直接でないので産婦人科の先生より、新生児専門医の方がその怖さをよく知っているので説明があまりなかったのもうなずけますが、お時間があれば検索されて読まれておいても損ではないですが、要はあなたの出産時に最低2回の抗生物質を時間をあけて投与してもらっておけば問題はないですね。
質問者: 返答済み 4 年 前.

ありがとうございます。


波形は全く無知なので説明ができずすいません。。。


この場合、docmmart先生でしたら帝王切開されましたか??


 


リスクのあるお産を避けていただいて無事に産まれてとても感謝しているのですが、有名病院なのでリスクを下げる為、帝王切開になりやすい病院だったのかな?と思ってしまいまして。


 


お産に有名な病院というだけで病院を選んでしまったので自分がいけなかったとも反省しています。


 


GBSは産道にいるので自然分娩さえしなければ感染しないと聞いていたので今回も感染の可能性があることは知りませんでした。


 


お腹にいる時点で感染している可能性があるのですか?


それとも出産前に投与ということは呼吸をする時に感染するのでしょうか??


 


出産前の抗生剤の投与は1回しかしていないと思います。。。


 


14時頃にバルーン開始前に点滴を始めて、最終的に18時半に帝王切開のためオペ室に入りました。。。


点滴の追加や交換はありませんでした。。。


はじめの点滴が最後まで終わってなかったかもしれないです。


 


出産後GBSについては一切説明もなく、帝王切開の切り方もどう切ったのか説明がなかったのでこちらから聞きました。


担当医とオペ医が違ったのですが、担当医に聞いたところ何も言われてなければ横切りでしょうと言われたのですが、カルテには記載等ないのでしょうか??


 


今後、VBACも視野に入れたかったので本当はきちんと知りたかったのですが。。。


(今後はVBACのリスクについてもお聞きしたいです)


 


質問が前後してしまいましたが、抗生剤1回の投与でちょっと不安なんですが、今後GBSの症状が出てくる可能性はあるのでしょうか?


 


感染の有無もはっきり担当医から聞いたわけではないので不安です。


 


 


 


 

専門家:  docmmart 返答済み 4 年 前.
抗生物質のお話はもう今からしても遅いですよ。
それに赤ちゃんはもう危険な 時期を過ぎていますから過去を振り返らないことです。
帝王切開は必要であったと判断されたのならそうだったんでしょう。
私は波形をみないとそれは判断ができません。
何もアクセスのない私に軽々しく帝王切開が必要であったかどうかを申し上げることはできないです。
大切なことは主治医の判断,その時のあなたの様子を一番よく知っている主治医の判断に従うことだったと思いますよ。
前にも申し上げましたが、お産は一回一回違います。
ほんとうにそれは言えると思います。
次回のお産は全く別物です。
振り返られるよりも前に向けて進まれたらいいと思いますし、帝王切開のこともそれは必要だったんだと思っていただきたいですね。

GBSの説明があまりなかったことは残念でしたが、当の赤ん坊はお元気なのでよかったです。
抗生物質は一回でも大丈夫。
二回ならほぼ大丈夫。
それでもGBSの感染症にかかるお子さんもいるんですしこればっかりはね。。。
完璧な予防策はないけれども、目安でお話をしています。

心配されないで下さいね。

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