JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
docmmartに今すぐ質問する
docmmart
docmmart, 産婦人科系の患者を診察しています。
カテゴリ: 産婦人科・婦人科
満足したユーザー: 4173
経験:  救急医、准教授
61793059
ここに 産婦人科・婦人科 に関する質問を入力してください。
docmmartがオンラインで質問受付中

何年も前に、乳腺炎で右を3回、左を1回、切開しました。右1回は、切開の前に皮膚が破けて、どろどろになったものが流れ出

質問者の質問

何年も前に、乳腺炎で右を3回、左を1回、切開しました。右1回は、切開の前に皮膚が破けて、どろどろになったものが流れ出てくるような状態でした。子供が卒乳してから半年後になりました。現在、2人目を育児中です。生後4ヶ月になります。産後直後から、1日10回以上の授乳をしていますが、少しずつは量が増えてくるものの、1回の授乳で30~50mlほどしか出ていないようです。過去に切開したことと何か関係があるでしょうか?今後も増えない可能性はあるでしょうか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 産婦人科・婦人科
専門家:  docmmart 返答済み 5 年 前.
はじめまして。

私でよろしかったらお力になりますよ。

おっぱいの出はいろいろなことが関係してきますので一概になぜ出が悪いかはいくつかの要因が考えられるでしょうね。
お話では切開をしなければならないほどのひどい乳腺炎だったようですが一応おっぱいは十分ではないないにしろ出てよかったですね。きっと膿瘍ができていたんでしょう。

おっぱいを出すためにたくさん努力はされているでしょうが、ストレスレベルを下げてたくさん水分をとっておられますか。
そしておっぱいがぐっとはってくる感覚は感じておられますでしょうか。
赤ちゃんは母乳だけ?それともミルクを足しておられますか。
もし母乳だけなら赤ちゃんの体重は増えていますか。
質問者: 返答済み 5 年 前.

お返事、ありがとうございます。


 


ストレスレベルについては、正直わかりません。


 


一人目はユニセフ認定の母乳推進病院で出産したんですが、


二人目のとき、知らない間に哺乳瓶でブドウ糖などを与えられていたり、


母子同室を拒否されたりしたことから、


産後1ヶ月くらい、うつになっていた気がします。


その後引越しをして、その病院に行かなくてよくなったことから、


少しずつ、気持ちが楽になりました。


 


水分は、3リットルくらいを目標に、毎日お水だけで1.5リットルほどは確実にとっています。


 


おっぱいが張ってる感覚はありません。


赤ちゃんは、生後4ヶ月現在、体重5800g


出世時は、3040g  


その後入院中に、2540gまで落ちました。


 


 


母乳とミルクの混合で、母乳は1日10回以上、ミルクは120mlを4回


家に、レンタルした体重計があり、


毎日お風呂あがりにチェックし、1日だいたい平均で22g増えています。


体重を量ることがストレスに・・・ともよく聞きますが、


自分の混合育児の方法で赤ちゃんが大きくなってるかも確認できるので


全くストレスになっていません。


 


 


小児科などで相談すると、


ミルクを多めにつくって、飲みたいだけ飲ませる


ということを言われるのですが、


そうすると、お乳を飲まなくなり、それによって、今出ている母乳がとまってしまうのではないかと、不安になり、


またそれがストレスになるかと、こちらで相談してみることにしました。

専門家:  docmmart 返答済み 5 年 前.
わかりました。

昨日ご相談いただいたときはお休みでたくさん時間があったのですが、今日は一日勤務でしてお返事は夕方近くになるかもしれませんが、ご了承いただけませんか。
後ほどゆっくりお返事を書かせていただきますね。
質問者: 返答済み 5 年 前.


お忙しいところ、申し訳ありません。


 


宜しくお願いします。

専門家:  docmmart 返答済み 5 年 前.
それではのちほど。
専門家:  docmmart 返答済み 5 年 前.
お待たせしました。

さて、赤ちゃんの成長ですが、ふつう4ヶ月の段階で生まれたときの体重の2倍に、そして12ヶ月の段階で3倍になると言われていますからあなたの赤ちゃんの成長はちょうどよさそうですね。
一日あたりの体重の増え方もちょうどいいようです。
実は私は小児科の専門医の資格も持っていますのでそのあたりもかなり詳しいです。

さてご質問にお答えしたいと思います。

過去に切開したことと何か関係があるでしょうか?今後も増えない可能性はあるでしょうか?

おっぱいの外科手術はどのような類のものであれ残念ながら母乳の出に影響を与えます。
外科手術からの期間、過去の授乳経験、周りのサポートの有無などなどたくさんの要因が母乳の出に影響を与えますね。

さて外科手術がどんなものであったとしても一番問題になるのは乳管や神経が切り取られてしまったりダメージを受けたかどうかという部分です。

ですからミルクの出が以前のように出ないというのはやはり受けられた手術に多いに関係があるように思います。今後も元のようには増えない可能性は残念ながらあると思います。
乳腺炎がひどくてかなりの手術を受けられていますからね。

しかし母乳を必ず先に与えて飲みきらせてからミルクを足りない分補足している限りはまったく問題はなく混合育児は進むと思います。そう、こつは先に必ずあなたの乳首を吸わせること。
そのように母乳を飲みきらせることにより次の母乳は次々作られていきますから必ずまずはできるだけすわせることです。そして一日10回の母乳はとてもいい回数であると思います。
母乳をとても大切に考えられているのはほんとうにすばらしいことですね。
赤ちゃんもほんとうに幸せなことであると思います。

今後もあなたの行われているように母乳を続けていくためにも、細々とにはなるかもしれませんががんばっていっていただきたいです。

ご質問がございましたらこの回答の評価をされる前に返信機能を使われて質問を書き入れられてくださいね。
docmmartをはじめその他名の産婦人科・婦人科カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 5 年 前.


ご丁寧な回答とあたたかいお言葉、ありがとうございました。


 


 


混合育児をするにあたり、いつか母乳がぴたっと止まってしまうんではないかという不安がつねにありました。


いろいろ自分でも勉強し、出来る限りのことをしたのに、


いっこうに母乳だけでやっていけるだけの量にならないことに、


いらだちや焦りがあったこともありました。


しかし、


アドバイスや回答をいただき、


やはり過去の切開にも原因があるとわかれば、


これはもう仕方のないことです。


肩の力を抜いて、変にストレスを溜め込まず、今までのように、


母乳育児も楽しんでがんばっていこうと思います。


 


心のつっかえがとれて、とても楽な気持ちになりました。


 


本当に、ありがとうございました。


 

専門家:  docmmart 返答済み 5 年 前.
どういたしまして。

少しはお役に立てたようでこんなにうれしいことはないです。
私も実は同じような経験をしました。
母乳が十分でなくて悲しい思いをしたことがあり、お気持ちがよくよくわかりました。
でも、そこを何とか乗り越えてできる範囲で母乳を続けました。
育児、楽しんでくださいね!!

こちらこそありがとうございました。

産婦人科・婦人科 についての関連する質問