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Dr_GATO
Dr_GATO, 医師、医学博士
カテゴリ: 産婦人科・婦人科
満足したユーザー: 4033
経験:  1987年: 山梨医科大学を卒業。米国に留学中。米国のJustAnswerで5137人、96%のプラス評価。米国医師国家試験合格
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お返事ありがとうございます。 エストラーナはすでにやめている、とのことです。 また、検査に関しまして、MRIはこ

解決済みの質問:

お返事ありがとうございます。
エストラーナはすでにやめている、とのことです。
また、検査に関しまして、MRIはこれまで3回実施しております。
診断として、異常なしとのことでした。
話は変わりまして、ここでまた一つ お聞きしたいことがあります。
「頭に後遺症が残ったのではないか?」と母が心配していることです。
ホルモン注射後2週間も経たないうちに、エストラーナが処方されました。
ここでホルモンの“過剰摂取”が生じた、と母は推測しています。
そして現在に至り、これからもこのままではと危惧している状況です。

また一度ご指導の程、よろしくお願い致します。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 産婦人科・婦人科
専門家:  Dr_GATO 返答済み 4 年 前.

ホルモン注射後2週間後に、エストラーナの処方は確かに過剰ですが、そのホルモンが脳梗塞がなければ脳に後遺症を残したとは考えにくいです。多発性硬化症もその正常のMRIで除外できます。エストラーナを処方された頃にストレスを起こす出来事がありましたか、又、現在もそのストレスが継続していますか。

質問者: 返答済み 4 年 前.

回答ありがとうございます。


ストレスに関して、ホルモン注射から7年目で初めて不調になった、ということから不安を感じていたようです。


それ以外においては、ストレスはなく、現在もない状況だと話しています。


 


ここで、また一つお聞きしたいことがあります。


「何科にかかったらいいのか。」ということです。


母は現在の診断・治療に納得していません。


もしかしたら、もっと正確な診断があるかもしれない、と感じています。


 


母は不眠とは全く無縁でした。


しかし、エストラーナを貼った日から不眠となり、現在も眠剤を服用しています。


さらに、強いめまいが生じてからは計算がうまくできない、新聞の内容が頭に入りにくい症状も出ています。


これらのことから、検査を受けましたが、「認知症ではない」と診断を頂きました。


この診断自体にも、完全には納得していない状況です。


 


どうかお力添えをよろしくお願いしたいです。

専門家:  Dr_GATO 返答済み 4 年 前.
MRIの検査を受けたことから、神経内科を受診されたと思います。私の印象としては身体表現性障害 (somatoform disorder) を持っているように思われます。その病気はストレスなどの心理社会的要因を身体の異常、症状として表します。身体表現性障害をもった方は身体の病気を疑い多くの検査を受けますが異常は特に認められません。詳しいことは次のサイトを見てください。
http://kompas.hosp.keio.ac.jp/contents/000071.html
心療内科を受診されてはいかがでしょうか。
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質問者: 返答済み 4 年 前.

お返事ありがとうございます。


心療内科に関してですが、退院して数ヵ月後から診療を受けています。


そこで受けた診断が、“離人症”となっています。


 


先生に回答して頂いた“身体表現性障害”に関して、母はそれも違うようだ、と感じています。


 


改めて先生にお聞きします、これからどのように心身の不調に立ち向かっていけばよいのでしょうか。


 


母の中では、精神疾患の原因となるストレスはなかった、という見解を持っています。


これまで普通に暮らしてきた、と。


塾を20年間経営してきた、


子供二人は大学・短大を卒業し、地元に就職した、


仕送り生活も終わり、大きな悩みもなかったと自負しています。


それ故に、ホルモンの補充療法が自分に合わなかった、現在の大きな原因であると感じています。


 


長文となってしまいましたが、ご高配下さい。

専門家:  Dr_GATO 返答済み 4 年 前.
残念ですが、これ以上手助けすることはできません。他の専門家にその質問を見てもらいましょう。
質問者: 返答済み 4 年 前.

返信ありがとうございます。


 


母の中においても、納得したところがあったようでした。


 


ご苦労をかけたと思います。


 


どうもありがとうございました。

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