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Dr-G
Dr-G, 産婦人科医
カテゴリ: 産婦人科・婦人科
満足したユーザー: 6590
経験:  1987年: 山梨医科大学を卒業し、産婦人科に入局。1991年: 医学博士号を取得。現在、米国に留学中。
20084961
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こんにちは。海外在住ですが、こちらでの治療(ICSI)に限界を感じ、思い切って退職し日本のクリニックで治療を受ける準

解決済みの質問:

こんにちは。海外在住ですが、こちらでの治療(ICSI)に限界を感じ、思い切って退職し日本のクリニックで治療を受ける準備を進めてきました。中期的な一時帰国は7月からとなります。このような時に歯が痛くなり現地の歯医者に診てもらったところ、「昔に治療した歯の根本が炎症を起こしているので、すぐにでも抜歯しなければならない。インプラントが最適だが、炎症部分を完治させるには抜歯 後12週間かかる。」と言われ大変ショックを受けました。治療方法はまだ決めてませんが、抜歯はほぼ決定だと思います。そこで質問ですが、5月中に抜歯し、7月に採卵だけ済ませ(全胚凍結)、炎症が完治されているとされる8月に何らかの治療を受け(インプラントか義歯)、その次の周期に胚移植をすることは問題ないでしょうか。現地の歯科医の先生は、インプラントの2回法を薦めていますが、最初のインプラントの埋め込み手術さえ終われば、その後の治療は妊娠中でもかまわないとの見解です。しかし2回目の治療の際もレントゲンや麻酔があるようです。妊娠中の歯のレントゲンや麻酔は産婦人科医からみても問題ないと思われますか。どうぞよろしくお願いします。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 産婦人科・婦人科
専門家:  Dr-G 返答済み 5 年 前.
その次の周期に胚移植をすることは問題はありません。安心してください。歯のレントゲン時にレントゲンを受けないように鉛の覆いで腹部を覆うので問題ありません。もし、しないようであれば、腹部を覆うように申し出てください。麻酔は局所麻酔のはずですので問題ありません。治療を受ける前に歯科医の先生に妊娠していると申し出てください。
質問者: 返答済み 5 年 前.

早速のお返事をありがとうございます。

歯の根元が炎症をおこしているためその部分に薬を入れるようなのですが、7月に採卵予定の卵子には影響がないと考えていいですか。

追伸 年齢は37歳です。

専門家:  Dr-G 返答済み 5 年 前.
その薬は局所に働く抗生剤を考えられます。採卵に特に影響はありません。
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