JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
Dr-Gに今すぐ質問する
Dr-G
Dr-G, 産婦人科医
カテゴリ: 産婦人科・婦人科
満足したユーザー: 6590
経験:  1987年: 山梨医科大学を卒業し、産婦人科に入局。1991年: 医学博士号を取得。現在、米国に留学中。
20084961
ここに 産婦人科・婦人科 に関する質問を入力してください。
Dr-Gがオンラインで質問受付中

こんばんは、宜しくお願い致します。 私は21年程前から会社経営のストレス?から「鬱病」になりました。現在も投薬中で

質問者の質問

こんばんは、宜しくお願い致します。
私は21 年程前から会社経営のストレス?から「鬱病」になりました。現在も投薬中です。
3月から薬を変えました。「ドグマチール」と言う薬です。私の「ウツ」には効き目があります。
ただ、この薬の副作用として「生理不順」等があります。
私は今年で49歳になるので、その副作用も気にしないことにしました。
この薬の投薬は3月末からです。それから今に至るまで「生理」はありません。
私自身はなくても良いのです。
ただ、閉経?すると婦人科系で何か変化や病気になる事がありますでしょうか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 産婦人科・婦人科
専門家:  Dr-G 返答済み 5 年 前.
ご存知のようにその薬は閉経のように生理をなくし、性欲の喪失が起すことがあります。生理がなくなりますと閉経の症状、すなわち、ほてり、寝汗、膣の乾燥、気分のむら、性欲の喪失が起る可能性があります。しかし、その薬がその症状の一部、ほてり、寝汗、気分のむらを押さえてくれる可能性があります。米国では鬱病の薬が経口ホルモン薬の危険な副作用(脳卒中、心臓発作をおこす血栓の形成、子宮体癌, 乳癌)の可能性がないので閉経の症状にホルモン薬の代わりに、鬱病の薬を使われることがあります。膣の乾燥には、膣エストロジェンのクリームが、局所のみに働き、経口ホルモン薬のような危険がなく、安全に使用することができます。閉経は骨粗鬆症を起こす可能性があり、一日あたりカルシウムを1,000から1,200ミリグラム、ビタミンDを600から800IU取ることをおすすめします。さらにウエイトを使用した運動を週三回することをおすすめします。その運動は骨を強くし、骨の喪失を防ぎます。

産婦人科・婦人科 についての関連する質問