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docmmart
docmmart, 産婦人科系の患者を診察しています。
カテゴリ: 産婦人科・婦人科
満足したユーザー: 4173
経験:  救急医、准教授
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頻度は 2-3ヶ月開いたり 一週間ぐらいだったり いろいろですが今年になってから 性交痛があるようになりました。事後も

質問者の質問

頻度は 2-3ヶ月開いたり 一週間ぐらいだったり いろいろですが今年になってから 性交痛があるようになりました。事後も ヒリヒリした感じがあり うっすらと出血しますし、膀胱炎になったことも 4-5回ありました。オリモノなど変わった様子はありませんが婦人科を受診して 夫の様子を伝え 内診と検査をしてもらいました。 診た感じでは特に異常はなさそうだそうです。 私の悩みは 性交時痛  事後違和感 膀胱炎なのですが年が年なので お医者様に言いにくくて 困っています。どのように伝えたら良いのでしょうか?

夫は 夏頃から 事後数回 茎の部分が少し赤くなってむず痒くなり、数日でザラザラした感じになり そのうちに治るそうですが  病院に行かずに市販薬で治療可能なら 薬剤名を教えて頂きたいのです。夫は軽い糖尿病です。

*夫婦共に60歳

投稿: 6 年 前.
カテゴリ: 産婦人科・婦人科
専門家:  docmmart 返答済み 6 年 前.
確かにこういう性に関するご相談は、こういうサイトが一番聞きやすいですよね。

婦人科で、内診と検査の結果がよかったことはまずは朗報です。

閉経後は女性ホルモンが低下しますよね。
それにともなって膣の潤滑度が下がります。
60代の女性の半数以上が膣の乾燥に悩まされます。
そのため60代の女性で性交痛を訴えるのは、90%以上に上るそうですよ。
こういう状態を、萎縮性膣炎といいます。

治療法は、潤滑剤(水ベースのジェリー)やホルモン剤ですね。

潤滑剤は薬局で買うのが恥ずかしければ、ネットで検索すれば購入できますよ。
この潤滑剤でかなり性交は楽になると思います。

膀胱炎につきましては、いったんかかってしまうと抗生物質が必要になるので、それを防ぐために一案を差し上げます。
性交後、おトイレで膀胱を空にしてからお休みください。
それだけでもずいぶん違いますよ。

ご主人の件は軽い糖尿があるということで、その治療に専念されてくださいね。
糖尿はたとえ軽くても軽く見てはいけません。
その湿疹はおそらくカンジダという真菌でしょう。
糖尿病の患者さんはこのカンジダに悩まされることが多いです。
治療法は、抗真菌剤ですね。
クリーム状になった軟膏か、飲み薬です。
処方箋がいるのでは?
主治医にご相談されたほうがいいですよ。

閉経後の成功に関しましてはやはり種々の問題がありますが、あまり間をおかずに定期的に行うことも大切ですよ。いろいろ工夫されてくださいね。

このお答えをプリントして婦人科をお尋ねになってください。
そうすればコミュニケーションはスムーズに行くはずです。

お役に立てれば幸いです。

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