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9circle, 二級自動車整備士
カテゴリ: ニッサン
満足したユーザー: 589
経験:  公共職業訓練後、二級自動車整備士、自動車検査員資格取得、現在認証工場勤務。国内外の自動車修理全般に携わってます。
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平成3年JHG50プレジデントですが、アイドリングが低く、息継ぎします。原因は何が考えられるでしょうか?自己診

解決済みの質問:

平成3年JHG50プレジデントですが、アイドリングが低く、息継ぎします。原因は何が考えられるでしょうか?自己診断ではノックセンサー異常とでます。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: ニッサン
専門家:  9circle 返答済み 4 年 前.
はじめまして。自動車整備士の9circleと申します。

ご質問内容を拝見し、大変お困りのこととお察しいたします。
少しでもお役に立てればと思い、投稿させていただきました。

エアフロメーターの特性ズレ、インテークダクト亀裂やインテークマニホールドガスケット不良などによる二次エアの吸い込みなどが考えられます。二次エアの吸い込みの判断は、エンジン稼動中にブレーキクリーナーなどを各部に吹き付けて調子の変化をみるとよいと思います。

よろしくお願いします。
質問者: 返答済み 4 年 前.


ありがとうございます。特性ズレとは交換が必要とゆう事でしょうか?


 

専門家:  9circle 返答済み 4 年 前.

その通りです。交換が必要になります。

外部診断機のデーターモニターでエアフロメーターの信号電圧を観察するとよいのですが、比較する正常値との差が判別しづらく、二次エアの吸い込みがないと確認できた場合は、エアフローメーターの検出部の汚れを目視で観察、少量のブレーキクリーナを噴射して調子に変化が出るか確認します。

ただし、エアフローメーターの検出部のクリーニングは、状態を悪化させる可能性がありますので、交換を前提に行います。

また、この時代のエアフローメーターは内部の基盤のはんだが外れるトラブルも頻発しましたので、軽く外部から衝撃を与えて調子の変化をみるなども有効な手立てです。

以上参考に診断を進めてみてはいかがでしょうか?

よろしくお願いします。
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