JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
Dr-Kに今すぐ質問する
Dr-K
Dr-K, 総合診療医
カテゴリ: 神経科
満足したユーザー: 834
経験:  2013年医学部卒。初期研修を終えて、現在は総合医診療科に身を置いています。
89836600
ここに 神経科 に関する質問を入力してください。
Dr-Kがオンラインで質問受付中

成人病検査で不整脈はありますが、様子をみましょうレベルの話をされています。

解決済みの質問:

成人病検査で不整脈はありますが、様子をみましょうレベルの話をされています。
この頃、携帯のマナーモードの振動の様なブルブル感を左脇で感じるようになってきました。
それにつれて、左腕の肩から指先に、そして指先から肩に戻るように、痺れの様なものを感じます。
また、左腕を上に上げる動作から、垂直方向に動かした時にも痺れの様なものを感じます。
検査するのは、心臓なのか脳なのか教えて下さい。
62歳 男 サラリーマン 既婚 産業医の指示で血圧降下剤服用中 飲酒毎日 週3回フィットネスクラブは無謀ですか?
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 神経科
専門家:  Dr-K 返答済み 1 年 前.

総合診療医のKKと申します。

受診すべきは整形外科で、肩と頚椎を調べてもらうべきであると考えます。

脳に問題があっての感覚障害ならば、腕を挙げる動作で症状が変動することは無いからです。

脊椎の中を通る脊髄は、背骨の間を通って全身に神経の枝を伸ばします。

首では、頚椎の間を通って、脊髄から上半身に神経が伸びていきます。

その頚椎が変形していたり、椎間板が飛び出していたりした場合、神経が圧迫されて、上半身の痺れや痛みが生じます。

神経の圧迫はまた、肩口のあたりでも起こることがあります(胸郭出口症候群)。左腕を上に上げる動作から、垂直方向に動かした時にも痺れの様なものを感じるというあなたの症状は、この胸郭出口症候群でよく見られるものです。

https://www.joa.or.jp/jp/public/sick/condition/thoracic_outlet_syndrome.html

頚椎による神経圧迫と胸郭出口症候群、この2つの可能性を考えます。

どちらも診断にMRIが必要ですので、大きな病院の整形外科を受診されて下さい。

質問者: 返答済み 1 年 前.
31169;の場合は受診の緊急性があるのでしょうか? また週3回のジム通い継続、ないし回数減で良いのかも知りたいです。
どうも、整形外科受診というのが不思議なのですが?
また、大きな病院というのはどれくらいの規模でしょうか?
専門家:  Dr-K 返答済み 1 年 前.

診断が付くまではジムでの運動は、腕で重量物を持つようなトレーニングは控えた方がいいと思います。

体幹や下肢の運動は続けてもかまいません。

大きな病院というのは、最低でもMRIが設置されている病院です。整形外科単科ならば医師が複数いるかなり大きな病院になるでしょう。

私がイメージしていたのは市民病院のような総合病院です。

整形外科受診というのが不思議ということですが――。リンクをお示しした胸郭出口症候群の説明などは、ご自身にぴったりと当てはまると思いませんか?

質問者: 返答済み 1 年 前.
12354;りがとうございました。
胸郭出口症候群の説明は読みましたが、説明の文字を見ただけで難しく感じられ、そうかも!と思いましたが疑ってしまいました。
さて、「携帯のマナーモードの振動の様なブルブル感を左脇で感じるようになってきました。」の回答もいただけませんでしょうか?
緊急性についてもお願いします。
質問の最初の下りの、以前からブルブル感は月一位ありましたが、現在は2週に一回位感じます。
市民病院のような総合病院で受診します。
専門家:  Dr-K 返答済み 1 年 前.

左脇の震え(もしくはそのような感覚)は、胸郭出口症候群だとすれば、胸郭出口で圧迫された血管の拍動が伝わっている可能性が高いです。

緊急性が高い病気ではありません。すぐに受診しなければ取り返しのつかない後遺症が残ることは無いと思います。

しかし現実世界の病院であなたを診察しているわけではありませんので、私としてはできるだけ早急に総合病院を受診していただけた方が安心です。

総合病院ならば、整形外科で問題が無くとも、そのまま他の科を受診することが可能ですし。

Dr-Kをはじめその他名の神経科カテゴリの専門家が質問受付中

神経科 についての関連する質問