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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 神経科
満足したユーザー: 14345
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
61645565
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はじめて質問させていただきます。

質問者の質問

はじめて質問させていただきます。
10日前に30年ぶりにバドミントンを三時間程行い、その後2日ほどは主に左足の筋肉痛と左足指に違和感発症。その後3日は特に何もなかったのですが、その後から(7日前)左足の甲が痛みだし、痛くなったり消えたり、ふくらはぎや太腿に痛みが移動したりと、安静時にもダルい痛みが出現するようになりました。そのため、バドミントンをしてから10日後の一昨日に整形外科受診。レントゲン異常なし。腫れも変色もなし。坐骨神経痛でもないとのこと。考えられる近い病名はRSDと診断。2週間分のロキソニンの飲み薬と湿布を処方されました。痛み止めを飲むと痛みが緩和され気持ちが落ち着きますが、2週間毎日に服用しても大丈夫でしょうか。また、RSDは早期治療が決め手ということですが、発症して10日は早期のうちに入りますか?
RSDであれば、別の専門的な病院にかかった方がよいのでしょうか。立ち仕事はしても大丈夫でしょうか。お手数おかけしますが宜しくお願いいたします。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 神経科
専門家:  猫山司 返答済み 1 年 前.

おはようございます。猫山と申します。

神経内科医です。

RSD(reflex sympathetic dystrophy)は、現在ではCRPS Type I(反射性交感神経性ジストロフィー)として分類されています。

その診断に間違いがないのであれば、ペインクリニックなどで専門的な治療を受けられるべきです。

発症後3ヶ月までは急性期と分類されますから、まだ「早期」であると考えてよいでしょう。

立ち仕事も含めて、可能な範囲で仕事はしてもかまいません。

以上、ご参考になれば幸いです。

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