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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 神経科
満足したユーザー: 14357
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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昨年の5月ごろから腰と脚に疼痛が出て、現在は毎晩足の痙攣と時々発症する脛の前側の痙攣に苦しんでいます。 3か月前ま

解決済みの質問:

昨年の5月ごろから腰と脚に疼痛が出て、現在は毎晩足の痙攣と時々発症する脛の前側の痙攣に苦しんでいます。  3か月前までは整形外科で診察を受けていましたが、改良しないので現在は神経内科より薬(リリカカプセル75mg)を貰い飲んでいます。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 神経科
専門家:  猫山司 返答済み 1 年 前.
【情報リクエスト】こんにちは。猫山と申します。神経内科医です。ご質問ありがとうございます。 少し補足情報を下さい。①整形外科、神経内科で告げられた診断名を教えて下さい。 ②今回のご相談でご質問になりたい事項を具体的に教えていただけないでしょうか? 私どもはどのように相談者様のお役に立てるでしょう。 まず以上、確認させていただけますと幸いです。※ご返信のタイミング次第で回答は少し遅くなるかもしれません。ご了承ください。   【「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使わないで下さい。回答にご不明点がある場合は、「評価」をせずに返信機 能でご質問下さい。評価は「最終評価」です。マイナス評価を下された後に追加でご質問をいただいても応じられない場合がございます。予めご了承下さい】
質問者: 返答済み 1 年 前.
①神経内科医の先生の診断病名は神経障害性疼痛症です。
②現在は薬のお蔭で一般の生活をしております、お尋ねしたいのは、4月18日より1週間程度の予定で、山歩きを計画しておりますが
痛みがすくなければ歩いても、今より症状が悪くならないかどうか教えていただきたいです。
専門家:  猫山司 返答済み 1 年 前.
ご返信ありがとうございます。 「神経障害性疼痛」は厳密には症状名であって診断名ではありません。色々な疾患で「発熱」という症状が現われるのと同様、「神経障害性疼痛」も色々な原因疾患で起こります。 相談者様の場合、足の症状とともに腰痛が現われていますから、腰椎に何らかのトラブルが起きており、そのために脊髄から腰椎の間を通って下肢に伸びる腰髄神経の、例えば5番(L5)の根元が圧迫されることで神経障害性疼痛が生じている可能性が高いのではないかと推察します。http://blog-imgs-67.fc2.com/m/e/d/medicaldataarchive/20140516223624414.jpghttp://blog-imgs-82.fc2.com/m/e/d/medicaldataarchive/dermatome_lumber.jpg 仮にそうだった場合、山歩きができるかどうかは、足ではなく腰のトラブルの重症度次第ということになります。 ③腰椎のMRI検査を受けられたことはあるでしょうか。「神経障害性疼痛」の原因疾患は何であると説明されていますか? 以上、重ねて確認させていただけますと幸いです。
専門家:  猫山司 返答済み 1 年 前.
本日は追加サービス(サービス名:電話でのやり取り)での対応も可能です(時間のすり合わせはさせて下さい)。ご検討下さい。http://screencast.com/t/nUydYYcei  ※追加サービスご利用をご希望の場合には、ボタンをクリックする前に、まずその旨をご返信ください(即時の対応が難しい場合がありますので、時間のすり合わせをさせていただくためです)
質問者: 返答済み 1 年 前.
MRI検査は受けたことはありません。外科医の説明ですと脊髄のズレにより神経が圧迫されて今の症状が出ているとのことで薬(サマプロスト5ug)を処方されていましたがあまり快方しませんでした。
専門家:  猫山司 返答済み 1 年 前.
ご返信ありがとうございます。 実際に相談者様を診察・検査できないインターネット相談では診断行為は行えませんが、「脊髄のズレにより神経が圧迫されて今の症状が出ている」ということですと、相談者様の原疾患は「腰椎変性すべり症」である可能性が高いと考えます。http://www.nouge.net/visiting/diseaseexplanation/kosisuberi/ 腰椎によって神経が圧迫されることで生じる痛みは薬物による対症療法で抑えられているということですが、原疾患である腰椎すべり症は全く未治療といってよい状態のようです。山歩きのように体幹に負担がかかる運動を、しかも1週間行われることは、腰に爆弾を抱えている現状、控えられるべきであると考えます。 相談者様が受診されていた整形外科主治医を個人的に攻撃する意図はありませんが、多くの整形外科個人開業医は整形「内」科医であり、「湿布を処方できる放射線技師」の域を出ない場合が少なくありません。そもそも、MRI検査を行われていないのであれば、診断からして眉唾ものです。 私見としては、背骨、肩、手、股関節、足といった領域の整形外科的問題に関して、専門性が無い個人開業医を受診することは、そのために要する時間とお金に見合わないことが大多数だと思います。 骨の中を脊髄が通る脊椎は、整形外科の中でも専門性が高い領域です。現在の状態評価と根本治療を受けるために、脊椎・脊髄専門医を受診されることをお勧めいたします。下記のサイトから、日本整形外科 学会認定の専門医を検索することができますので、専門医が勤務している、通いやすい場所の医療機関を探していただければ、お困りの症状についてレベルの高 い診療を行ってもらえる可能性が高いと考えます。【日本整形外科学会認定 脊椎脊髄病医名簿】http://www.joa.or.jp/jp/public/search_doctor/spine.html 以上、ご参考になれば幸いです。
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