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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 神経科
満足したユーザー: 14293
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
61645565
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半年以上になりますが、特にパソコンを使ってのデスクワーク中心の仕事に変わって以来、特に右腕の上腕の外側の痛みが取れず

解決済みの質問:

半年以上になりますが、特にパソコンを使ってのデスクワーク中心の仕事に変わって以来、特に右腕の上腕の外側の痛みが取れず、酷い時には右腕の前腕まで痛みがある症状が続いています。斜め下に真っ直ぐに伸ばして首を左に傾けた姿勢を取ると一番痛みがきつくなり、右手から肩まで痛みが全体にでます。物でも手のひらを下にして5本の指を伸ばしてつまむように物を吊り上げるように持ち上げようとすると痛みで物を持ち上げられない状態です。現在2ヶ月になりますが、整骨院に週1回通って首や肩甲骨周辺筋肉への超音波や電気治療を行っていますが、一時的に痛みはおさまるようですが、デスクワーク仕事でまた痛みの症状が元に戻るようです。何卒、治療方法についてご鞭撻を賜わりますよう宜しくお願い致します。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 神経科
専門家:  猫山司 返答済み 1 年 前.
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こんばんは。猫山と申します。神経内科医です。
実際に相談者様を診察・検査できないインターネット相談では診断行為は行えません。
治療は診断ありきで決まるものです。
従いまして、「何卒、治療方法についてご鞭撻を賜わりますよう宜しくお願い致します」というご質問にこの場で確答することは困難です。
ただ、相談者様の場合は、ご記載を拝読するだけでも、典型的な「胸郭出口症候群」の症状を呈されているように思われます。
http://kotoseikeigeka.life.coocan.jp/tos.html
https://www.joa.or.jp/jp/public/sick/condition/thoracic_outlet_syndrome.html
これは、「頚肩腕症候群」とともに、「マウス症候群」の異名をとる疾患です。
http://allabout.co.jp/gm/gc/301989/
http://www.katayama-seikei.jp/conferen/main_disease21.html
人間にとって不自然な姿勢を取ることによって、首や肩口の骨や筋肉で、上肢に伸びる神経や血管が根こそぎ圧迫されてしまうことで手腕の痺れや冷感が生じる病態です。
整体やマッサージは対症的に有効ですが、その場しのぎにしかなりません。
特効的な治療はありませんが、MRI検査が行える規模の整形外科医療機関を受診されて診断を確定するとともに、姿勢を矯正するための指導、運動療法や、補助的な薬物療法を受けられることをお勧めいたします。
以上、ご参考になれば幸いです。
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